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本 Archive

Millennium Trilogy ♪

  • 2010-07-09 (Fri)

Millennium Trilogy ♪だよぉ♪Millennium Trilogy ♪だよぉ♪

日本中がサッカーのワールドカップで盛り上がっていた頃、ヨメを夢中にさせていたもんが、これ、これ。

Stieg Larsson著作『The Girl with the Dragon Tattoo』の続編、『The Girl Who Played with Fire』と『The Girl Who Kicked the Hornets’ Nest』。

一冊目の『The Girl with the Dragon Tatto』では、主人公Lisbeth Salanderの奇異で半社会的な性格が印象的ですが、二冊目の『The Girl Who Played with Fire』で彼女の生い立ちが明かされ、何故あんな風になってしまったのかが分かるんですよ。
で、三冊目の『The Girl Who Kicked the Hornets’ Nest』で、彼女の人生を台無しにした敵に立ち向かうLisbeth Salander。
もうねぇ、ヒャーァァァと仰け反るくらいの展開で面白い、面白い。

著者のStieg Larssonは、一冊目の本が出版される前に亡くなってしまったので、この『The Girl Who Kicked the Hornets’ Nest』がシリーズ最後みたいですが、、二冊目の『The Girl Who Played with Fire』を書き終えた時点では第5冊まで構想を練り上げていたようです。
で、Stieg Larssonと長年一緒に仕事をしてきた同僚の話では、Stieg Larsson、文章を書くのが下手だったので、このMillennium Trilogy、Larssonの内縁関係だったEva Gabrielssonが文章を書いたのではないかと思われるそうです、彼女、分筆の才能があると評判が高いので。
ということは、既に構想が出来上がっているのなら、続編が出版される可能性が大なんでしょうか? 

ヒョーォォォ、楽しみ、楽しみ。

それにしても、Lisbeth Salanderと事件に立ち向かうMikael Blomkvist、作者のStieg Larssonとイメージがダブルんですけど、気のせいかなぁ。 どんなもんでしょ?

The Girl with the Dragon Tattoo

  • 2010-04-23 (Fri)

The Girl with the Dragon Tattooだよぉ♪

パリに行く時、飛行機の中で読もうと思って買ったのが、これ、これ。

The Girl with the Dragon Tattoo

会社の近くのBoardersにある、Seattle’s BESTに紅茶 (le thé) を買いに行ったとき、何度か立ち読みしていたら、本屋の店長さん曰く『この本、面白いよ』とのこと。
ふ~んっということで買って読み始めたら、えぇぇぇ? 全然面白くない? ヒーィィィ、騙された?と気絶しそうになりましたが、我慢、我慢と30ページぐらい読んだら、話が意外な方向に進み始め、登場人物も各々個性豊かで、面白い、面白い。

スウェーデンの名家Vanger家の当主、Henrik Vangerから40年前に忽然と行方不明となってしまった姪のHarriet Vangerに何が起こったのかを調査依頼された、ジャーナリストのMikael Blomkvist。 警察の調査報告書や調書を調べて直していくうちに、調査は意外な方向へ進んでいく。
そして、背中にドラゴンの刺青を入れている謎の少女、Lisbeth Salanderの協力を得て、事件の真相に迫る、Mikael。
Harrietの身に、一体何が起こったのか?

最初の30ページぐらいは、各登場人物の状況説明が延々と書かれているのでちょっと退屈ですが、MikaelがHenrik Vangerと関わりだす辺りから話が急展開して、引き込まれるような面白さ?
これ、お薦めだす。

因みに、この本を書いたStieg Larssonは、

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The Time Traveler’s Wife (Movie)

イメージトレーニング?だよぉ♪

滅多に泣かない(?)ヨメをこれでもかぁとオイオイと泣かせた本が映画化されたので、DVD化されるのを今か今かと待っていたのが、これ、これ。

The Time Traveler’s Wife』。

で、映画の出来はというと、

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イメージトレーニング?

イメージトレーニング?だよぉ♪

膝痛の最新ケア術が特集されている『ランナーズ』の3月号を買うついでに、買っちゃったのが、これ、これ。

谷川真理・中島進監修の『DVD上達レッスン マラソン』。

『骨盤を意識して、足はタイヤが円を描くように』走るのが理想なんだそうな。> ふ~ん。
で、頭の中でイメージしてみたんですが、浮かんでくるのは、『おそ松くん』のイヤミがグルグルと足を回しながら走っている姿しか浮かんでこない、ヨメ。
取り敢えず、今日、『私は、谷川真理、谷川真理』と自己暗示をかけながら走ってみましたが、う~ん、足、タイヤのようには回っていなかったかも?
でも、普段は、今にもハエが止まりそうなペースで走っているのに、今日は『えっ、もしかして、ヨメ、走っています?』ぐらいのペースで走れたので、ちょっとビックリ。
でも、ウォーミングアップの初っ端からペースを上げてしまったので、3マイル(約5.8キロ)で撃沈。
残りの2マイル(約3.2キロ)はテロテロと走っちゃいましたが、もしかして、イメージトレーニングの効果というか、自己暗示の効果、ちょっとはあったんでしょうか?(笑)

The Lovely Bones : 感想

  • 2010-02-16 (Tue)

The Lovely Bone : 感想だよぉ♪

ブログもアップせず、何をしていたかというと、ベストセラーで映画化もされた『The Lovely bones』を読んでいましたのよ、ヨメ。

で、どうだったかというと、『キーィィィ、ヨメの貴重な週末を返してぇェ』といった感じ?

とても上手い出だしで始まる、この小説、衝撃的な1章目から3章目ぐらいまではグイグイと引き込まれるような面白さがあるのに、それ以降は在り来たりの内容になってしまい、ガックリ。 
なじぇ、この本が、ベストセラーになったんでしょうかねぇ。

でも、本が話を伸ばし気味なので、すっきりと要らない部分を削らたら、また違った感じになるのかもしれないので、映画はいい出来かも。
なので、一応、映画も観る?

The Lovely Bones

  • 2010-02-12 (Fri)

The Lovely Boneだよぉ♪

映画の予告編を観て、面白そうだなぁということで、映画を観る前にまず原作を読もうと買ってきたのが、これ、これ。

The Lovely Bones』。

14歳のSusie Salmonは、両親の愛情に包まれて、妹と幼い弟達と仲良く、いつまでもこの幸せな日々が続くと思っていたが、1973年12月6日に殺害されてしまう。 最愛の家族を失い、打ちひしがれる家族、そして親しかった友達が、Susieの悲劇的な死を受け入れ、生きて行こうとする姿を天国から見守りながら、自分自身の死も徐々に受け入れて行く、Susie。

映画を監督したのは、『The Lord of the Rings』を監督したPeter Jackson。 主人公のSusie Salmonを演じるのは、Saoirse Ronanなんですが、何か、こう、透き通るような厳かん雰囲気が画面がから伝わってきて、とても良かったんですよ、予告編を観ただけですが。

本屋のオネエちゃんによると、物凄く良いらしいです、この本。
楽しみ、楽しみ。

因みに、本を映画化すると、2時間ちょっとで話をまとめないといけないからなのか、原作の面白さが半減されてしまい、ガックリすることがよくありますが、珍しく本より映画の方が良かったと思うのは、松本清張の『鬼畜』。
原作が、確か10ページちょっとの短編なので、本よりも映画の方が、父親である宗吉(緒方拳)が妻のお梅(岩下志麻)に精神的に追い詰められていく様がこれでもかぁと伝わってきて、凄いんですよ、ほんと。
最後のシーンは、もう、号泣もんです。 

パリの歩き方

パリの歩き方だよぉ♪

月曜日の深夜、思ったように機械が動作しなくてボロボロに疲れて家に戻ったら、『封筒が届いているよ~ん ♪』とムコから手渡されたのが、これ、これ。

グルメなヒノエウマさんが送って下さった、『パリの歩き方』。

そう言えば、日本の旅行雑誌が手に入ったので貸して下さるとメールを貰ったことをすっかり忘れていた。

ヒャーァァァ、嬉しいぃぃ。

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舞姫(テレプシコーラ) 第2部 第3巻

  • 2010-01-22 (Fri)

舞姫(テレプシコーラ) 第2部 第3巻だよぉ♪

のだめカンタービレ #23』と同じくらい楽しみにしていたのが、これ、これ。

山岸凉子の『舞姫(テレプシコーラ) 第2部 第3巻』。

バレエを通じて、少女達が人間として成長してく過程が描かれているんですが、これでもかぁ、これでもかぁと不幸な出来事が彼女たちに襲いかかるんですよ。
バレエをする環境に恵まれていてもバレリーナとして致命的な欠陥がある六花(ゆき)ちゃん、天才少女として将来を約束されながらも、不運な怪我で自分の描いていたバレエ人生が狂い始めてしまった姉の千花(ちか)。 そして、バレエの才能がありながらも、生活費を稼ぐために人には言えないようなことを親に強制され、学校にもほとんど行けない空美(くみ)。 
ブスな上、親のエゴで汚されてしまった心を持つ空美が、バレエに対する情熱を失わずに、心身ともに最高の美が問われるバレリーナとして大成することが出来るのか?
そして、第1部の最後の方で、『えーぇぇぇ?』というぐらい悲しい不幸に襲われた、六花。
第2部では、悲しみを乗り越え、バレリーナの登竜門である、『ローザンヌ国際バレエコンクール』に挑戦するものの、風邪で体調を崩し、大ピンチ。> あーぁぁぁ、六花ちゃん、駄目じゃん。

話の展開が、よく考えて作られているので、嘘っぽくなく自然だし、山岸凉子の線の細い味のある絵がええんですよ、ほんと。
一度読むと、ハマります、はい。(笑) > って、テレビとか漫画ばかり読んでいて、試験勉強しなくて良いんですかねぇ、ヨメ?

『LIFE』と『ごはんにしよう。』

『LIFE』と『ごはんにしよう。』だよぉ♪『LIFE』と『ごはんにしよう。』だよぉ♪

何故か、小さい頃から、料理の本が大好きだった、ヨメ。
ジーッと写真を見ていると、出来上がった料理から、ほかほかと暖かい湯気と一緒に、美味しそうな香りまで漂ってくるような気がして、うっとりと写真を飽きずに見ていたもんです。
そんな訳で、アメリカに来てからも日本の料理本をよく買っているんですが、ネットで注文するため、中身が確認出来なくて、よく外れてしまうことが多い、今日この頃。 なので、料理の本は買わないようにしようと思っていたのに、『のだめカンタービレ #23』を注文したとき、ついでに買っちゃったのが、これ、これ。

映画『かもめ食堂』のフードスタイリストとして一躍有名になった (?) 飯島奈美さんの『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。』と『ごはんにしよう。 映画「南極料理人」のレシピ』。

『ごはんにしよう。 映画「南極料理人」のレシピ』は、映画を観ていないので、今ひとつですが、『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。』は、昔懐かしいナポリタンとか、素朴なお稲荷さんの作り方とかを美味しく作るコツも含めて、懇切丁寧に説明してくれているので、本当に本に説明されている通りに作れば、同じものが出来ちゃいそうで、凄いんですよ、ほんと。 

今週末に、子供の頃、よく喫茶店で食べた、ケッチャップ味のナポリタンにチャレンジしてみます、はい。

因みに、ちょっと気になったのは、飯島奈美さんって、結構ふっくらされていらっしゃるようなので、もしかして、彼女のレシピ通りに料理を作ると、ヨメも横に成長しちゃうんでしょうか? 

のだめカンタービレ #23 : グランド・フィナーレ

のだめカンタービレ #23 : グランド・フィナーレだよぉ♪

12月の初旬に注文したものの、送料をケチッてSAL便で頼んだからなのか、3週間以上かかってやっと届いたのが、これ、これ。

のだめカンタービレ #23』。

日本、そして、パリへと舞台が移った後、のだめと千秋の関係がどうなるのか、ワクワク・ドキドキしていましたが、何となくバタバタっと話が急展開して終わっちゃった感じ? でも、音楽的にも恋人同士としても、まだまだ発展途上な二人なので、これから先も話が続いていくような終わり方で、良かったのかも。

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