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NBL Championだぁ、Celtics!!
ひゃーぁ、勝っちゃったよ、Celtics。 本拠地での試合とはいえ、131-92という大差での圧勝。
1986年以来、22年ぶりの優勝だ。 凄い、すごい。
1950年代から1986年にかけて、2度ほど圧倒的な強さを誇っていたらしいが、王者としての面影もないほどボロボロだった昨年シーズンのCeltics。 孤軍奮闘していたPaul Pierceが、Kevin GarnettとRay Allenというスター級の選手の加入で、一気に優勝の可能性が出てきた。 でも、Kevin GarnettもRay AllenもNBL ChampionになるためにCelticsに来たと言っていたように、Celticsには優勝経験のあるプレイヤーは一人もいない。 巷では、今年は無理でも来年はいけるだろうという意見が多かったが、コーチのDoc Riverは今年を逃したら優勝する機会はないと断言し、全てを犠牲にしてでも全身全霊でプレイするように選手に言い続けたらしい。
最初の頃は、意地の張り合いとか、なかなか思うようにチームがまとまらなかったが、チャンピンになりたいという共通の夢を実現させるためにチーム一丸となって戦うことにしたそうだ。
今季、圧倒的な強さでプレイオフに進んだが、プレイオフを勝ち続けるにつれて、長年の夢が現実になってきたときのプレッシャーは想像以上だったらしく、Kevin Garnettはよく寝れないとぼやいていた。
決勝の第4目戦を敵地ながら勝ち、優勝に大手をかけた第5戦目。Lakersにリードを許すものの、第4クオーターで90-90に追いつた。 ここで、一気に攻めれば良かったが、優勝を意識したせいなのか、Kevin Garnettボロボロ。 結局、Lakersに負けてしまった。> ガックリ。
第6戦は、地元に戻っての試合。 優勝を意識して、プレイが硬くなるかと心配していたが、各選手生き返ったように伸び伸びとプレイできて、39点差で圧勝。 いやーぁ、凄い、凄い。
因みに、私がこちらに来た1998年当時、PatriotsもRed SoxもCelticsも弱くて弱くて、よくニューヨークに引っ越すとPatrickにぼやいていた。
それが、4年後にPatriotsが初優勝、Red Soxも86年ぶりにワールド・シリーズを勝っちゃったり、あっという間にどのスポーツも強くなった、NHLのBoston Bruins以外はね。 1972年以来、Stanley Cupsに勝っていないらしいが、今季は久しぶりにプレイオフに進出したBruins。 来シーズンはもしかして、いける?
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すっ、凄いよ、Celtics!!
NBA Championshipシリーズ、Los Angeles Lakersの本拠地にて第4戦。 2勝1敗でシリーズを先勝しているCelticsだが、第三クォーターで、なんと24点も差をつけられ、駄目駄目状態。
「まぁ、アウェイの試合だから仕方がないか」とテレビを見るのを止めたら、ムコのPatrickの騒ぎ声が?
なんと、ガンガンとシュートが決まり始めて、第三クォーター終了までに2点差の71-73まで追い上げたらしい。> 凄い、凄い。
最終の第4クォーターは大接戦。 あれよ、あれよという間に大量の点差を縮めて追いついてきたCelticsに、呆然とするLakers。
なんと97-91でCelticsが勝っちゃった。 テニスの試合に例えると、6-0、5-0と勝利まであと1ゲームの状態から負けたような感じ?
NBA Championshipシリーズ史上、24点差をひっくり返して勝利したチームは始めてらしく、1971年に15点差をひっくり返して以来の大勝利らしい。
これで3勝1敗。 優勝まであと、1勝だぁ。
Boston Celticsは、その昔、無茶苦茶強かったときがあって、the ChiefとかLarry Birdといった選手が大活躍したらしい。
Larry Birdが引退した1992年以降、彼の後継者として期待されていたReggie Lewis選手が心臓麻痺で亡くなったり、不幸な出来事が続いてチームは低滅してしまったそうだ。
で、私がこちらに来た1998年のCeltics、中の上ぐらいでプレイオフに進出するのもやっとなぐらいだったが、Doc Riversをコーチに迎えたあたりから、若手中心のチーム作りが始まり、去年は結構いい感じで戦えるようになってきた。
で、今季、Kevin GarnettとRay Allenというスター選手を獲得したことと、若手選手が成長したことで急に強くなったCeltics。
シーズン前から、今年のCelticsは優勝を狙えるかもという前評判どおり、圧倒的な強さでシーズンを終了。
シリーズ優勝の経験者がいないので、プレッシャーのせいなのか、シリーズ予選中も結構危ない局面を迎えたが、何とか踏ん張って決勝に進出した。 緊張のせいでよく眠れないとKevin Garnettが会見でこぼしていたが、その気持ち、素人だけど分かるような気がする。
第5戦も敵地での試合だが、勢いにのってこのまま試合を決めてしまうのか、どんな内容の試合になるか今から楽しみ。
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Monday Football: Pats、ぎゃーぁぁ、危ない、危ない。
- 2007-12-02 (Sun)
- Sports
いやーぁぁ、危なかったよねぇ、対Baltimore Ravens戦。 4th Quater、残すところ1分で20-24。 もう、負けるかと思ったもん。
この攻撃を逃すと勝つチャンスがないので、2回も4th Downにも関わらず、果敢に攻めるものの、ガツンと攻撃を止められてしまい、誰もがBaltimoreの勝利だと信じた瞬間、このプレイは何と無効に。 どうも、Baltimore陣営がプレイ間際でタイムアウトを取っていたらしい。 怒り狂うBaltimoreのディフェンス陣。 そりゃそうだよね、このタイムアウトさえなかったら勝ったも同然だったから。
九死に一生を得たPats、再プレイで1st Downを何とか奪い、残り44秒というところで我等がTom BradyのパスがJabar Gaffneyに決まり、タッチダウン。 27-24で逆転だぁ!!
でも、Baltimoreも最後まで諦めず、残り8秒となる最後の攻撃で一発逆転を賭けて、一か八かのHail Maryパスをエンド・ゾーンへ。 ボールを追ってワラワラと群がる両陣営のプレイヤー。 ゴール・ラインぎりぎりの所で何とBaltimoreがボールをキャッチ。 そのままゴールに傾れ込もうとするものの、Patsのプレイヤーがガッチリとガード。 ゴールまで6フィート足りず。 時間切れだぁ。 あーぁぁ、最後の最後までハラハラ・ドキドキする試合だった。 それにしても、追い詰められたときのTom Bradyは強い、強い。
先週観に行った試合といい、この試合といい、苦しい戦いが続いているPatriots。 来週のPittsburgh Steelers戦で、チームを立ち直せるか、Bill Belichickコーチの手腕に注目。
Hail Mary passとは、試合終了間近に一発逆転を狙うパス。 なので、滅多に成功することがない。
Hail Mary passが成功した有名な試合は、1984年、対マイアミ戦で残り時間6秒でBoston CollegeのQB、Doug Flutieが投げたパス。 ESPNで毎年年末に放映されるスポーツのベスト50だかで必ず紹介されるので、アメリカ在住でスポーツ好きの方だったらご存知だと思う。
ゴールまで63ヤード近く、30マイル近い強風の向い風の中、Flutieが空中に思いっきり高く放ったHail Mary passはエンド・ゾーンに向かって落ちていく。 この落ちてくるボール目掛けてエンド・ゾーンは大混乱。 我も我もとボールに手を伸ばし、空中に向けて伸ばされた腕はまるで風にそよぐ林のよう。 で、肝心のボールだが、BCのPhelan選手が何とキャッチし、試合終了。 47-45でBCが大逆転し、全米中を熱狂させたらしい。
で、このDoug Flutie。 ハンサムなことで有名だが、フットボール選手にしては5フィート9インチで小柄。 NBAのBoston Celticsの試合を観に行ったとき、Flutieと偶然すれ違ったが、私よりちょっと背が高いぐらいだったので多分172cmぐらいなんじゃないかなぁ、本当は。 顔はTVで見たようにかっこ良かったが、頭が異常に大きくってビックリ。
凄いぞ、Pats♪
- 2007-11-04 (Sun)
- Sports
全勝同士の対決となったIndianapolis Colts (7勝0敗) 対 New Englan Patriots (8勝0敗)。
昨シーズンのAFCのプレイ・オフ、宿敵Coltsに21-3でリードしていたにも拘らず、34-38で負けたPats。 勢いに乗ったColtsは、そのままChicago Bearsに圧勝し、Super Bowlの王座をものに。 > ちぇっ。
前回と同様、敵地での試合。 この一戦、Coltsのスーパー・スター、QBのPeyton ManningとPatsのQB、Tom BradyとのQB同士の対決でもある。
でも、今年はRandy Mossの入団で、ガンガンとパスを投げてもきちんとキャッチしてもらえるので、憎き(?)Peyton Manningをギューッという目に遭わせたいところだ。
で、試合だが、ここ8試合、52-7とか圧倒的な点差で快勝しているPatsが7-13と今季初めて、出遅れた。
ヒャーァ、やばい、やばいとハラハラ・ドキドキしながらTVに絶叫する。
第4クオーターに入っても10-20。 ここで残り時間9分と42秒だ。 キィィーィィと悲鳴を上げながら、思わずチャンネルを替えそうになるが、我慢、我慢。
ところが、ここからPatsの反撃。 55ヤードのパスをRandy Mossがキャッチし、ゴールまで3ヤード。 Wes Welkerへのパスが決まり、タッチダウン。 フィールド・ゴールも無難に決め、17-20。
Coltsの攻撃に移ったところで、Rosevelt ColvinがPeyton Manningにタックルし、無得点のままPatsが攻撃権を獲得。
ここで、Tom Bradyのパスがガンガン決まり、タッチダウン。 24-20で残り時間、3分15秒。
点差を追う側になったColtsの攻撃。 ここで、Patsのディフェンス、Jarvis GreenがPeyton Manningをタックル。 Manningの手からポーンと空中に離れたボールをPatsのRosevelt Colvinがインターセプト。 悔しさの余り、フィールドを叩くManning。
これで、Patsの勝ちが決まった。 イエェェ♪
それにしても、負けちゃうのかと思った。 敵ながらColtsはやっぱり強いねぇ。
多分、AFCのプレイ・オフでもう一度戦うことになると思うけど、このままの勝率で行けば、ホーム・フィールド・アドバンテージでホームでの試合となるので今度は負けないよ。
Go、Go、Pats♪
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ギャーァァァ、やったよぉぉ、Red Sox♪

AL Championshipで1勝3敗の崖っぷちから逆転勝ちしたRed Sox。 プレイオフ戦で快進撃を続けるColorado Rokiesを相手に苦戦しながらも4戦連勝し、ワールド・シリーズを制覇したぁぁ♪
2004年に続き、3年ぶりの優勝。 86年も待たなくて良かった、良かった。
第1戦は13-1で圧勝したものの、続く第2戦と昨日の第3戦は結構緊迫した試合で、ハラハラ・ドキドキの連続。 血圧が上がって、鼻血が出そうになった。
今日の第4戦も4-1でリードしていたのに、8回に岡島投手が2ランを打たれ、あっという間に一点差の4-3。 大ピンチだ。
ここで、守護神Jonathan Papelbonが登場。 力んで投球が乱れたりして、キーィィと頭の血管が切れそうになったが、最終打者を三振で打ち取って勝ちを決めた。
もうぉ、最高♪
NFLのNew England Patriotsも今日、Washington Redskinsを52-7で圧勝して、開幕以来8連勝の快進撃。 来週はいよいよ、あのPayton Manning率いるIndianapolis Coltsと対戦だ。 Coltsも開幕以来、7戦全勝。 Coltsには去年、プレイオフで惜敗しているが、今年はRandy Mossが加入し、去年とは比較にならないぐらいPatsは多彩な攻めが出来るようになったので、強敵Coltsを相手にどんな風に戦うのか、今から楽しみ。
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Cowboy Up!! やったねぇ、Red Sox♪
- 2007-10-21 (Sun)
- Sports

初戦を10-3で圧勝し、こりゃもう楽勝かと思ったら、まさかの3連敗。 お先真っ暗でクラクラしたが、1勝3敗の崖っぷちから、Cleveland Indiansに三連勝してワールド・シリーズに進むことが出来たRed Sox。
今年はRed SoxとアメフットのNew England Patriotsは優勝すると感ずるところがあったので、Red SoxがAL(American League)championship戦で3連敗してコケそうになったときは、私の感も当たらなくなったかとガックリしていた。
何故そう思ったのかというと、Red Soxの松坂入団とPatsにはRandy Mossが入団したから。 松坂投手は活躍出来なくても、彼自身の持っている運勢がいいので多分、チームに幸運をもたらすような感じがした。 Randy MossはQBのTom Bradyが待ち焦がれた、最強のワイド・レシーバーだから。 Patsについては、また後日。
話をRed Soxに戻すと、第4戦でJosh Beckettが力投して7-1と勝ってから、チームの勢いが戻り、後は絶不調だった打線、特にDustin PedroiaとかJ.D. Drewがガンガン打つようになり、復調の兆しを見せたRed Sox。
でも、最終第7戦は松坂投手だったので、ハラハラ、ドキドキ。 だって、ドカーンと打たれて大量に失点する試合になるパターンが何度も続いていたから。
何度も大ピンチの場面があったものの、何とか2点失点で抑えることが出来、7イニングまで3-2。 ここで、AL championship戦では大スランプ中だったDustin Pedroiaが2ランホームランを放ち、5-2とリード。 このホームランで緊張が取れて、いつものようにプレイ出来るようになったのか、続く8回には更に6点追加、11-2で勝ちをほぼ手中にした。 伸び伸びと楽しみながらプレイをするRedに対し、Indiansの選手は心ここにあらず。 信じられないようなミスが続き、まるで悪夢にうなされている様な感じ。 Red Soxの勝ちが決まった瞬間、呆然とするIndians。 ワールド・シリーズまであと、1勝だったのにまさか負けるなんて思わなかったんだろうなぁ。
2004年にワールド・シリーズ・チャンピオンになったときの、対ヤンキース戦と同じような感じだ。
あの時も、打線が大不調なのにラインナップを変えない監督、Terry Francona に非難が集中した。 でも、第4戦目の9回ツーアウトからの崖っぷちから同点に追いつき、試合をひっくり返した辺りから打線が復調し、あとはワールド・シリーズまで快進撃だったんだようねぇ。
今回も打線についてスポーツニュースとかで話題になっていたが、よく聴くラジオ番組では「Terry Franconaは多分天才なんだと思う。2004年のときと同様に、きっと今回も彼の考えが正しかったと証明されるから、心配する必要はない」と言っていた通りの展開になったので、やっぱりFrancona監督は凄い、凄い。
ワールド・シリーズは勢いに乗るColorado Rockiesだ。シリーズ初戦は10月24日。 ひゃ~ぁ、緊張するぅ。
そう言えば、2004年に勝ったとき、NYの地方新聞に「See you in 2090!」と書かれたRed Sox。 1918年に勝ったのを最後に2004年までワールド・シリーズで勝つことが出来なかったことに引っ掛けて、今回は勝っても次に勝てるのはまた86年後という皮肉だ。 なので、もし今年勝てたら本当の意味で「Reverse Curse of Bambino」、「Babe Ruthの呪い」返しになること間違いなしだぁ。
Go、Go、Red Sox♪
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ぎゃ~ぁ、Pats、負けた…。
- 2007-01-22 (Mon)
- Sports
それでなくとも月曜日は仕事始めということで憂鬱になりがちなのに、今日は皆、どことなく元気がない。
Patsが昨日、負けちゃったからねぇ。
AFC Championship決勝、これに勝てばSuper Bowlというところで、34-38でColtsに逆転負け…。 ガックリ。
21-3で前半リードしていたのので安心してAustralian OpenのMartina Hingis vs Na Liの試合を見ていたら、隣の部屋で観戦したPatrickがTVに向かって絶叫し出した。 ハーフタイム後、思いっきりPeyton Manningにやられちゃったようだ。
これはやばいと4th Quarterからちょっと真面目に見始めたが、点の取り合いでハラハラ・ドキドキの連続。 ここで、Patsは大事なところでミスしたり、ペナルティを取られたりして得点しなければならないところで追加点が取れなかった。 ヤバイ、ヤバイ。
憎き(?)Peyton Manningは4th Quarterだけで80ヤードもパスを成功させ、終了間際も時間を有効に使ってPatsに反撃する余地を残さなかった。
Tom Bradyも奮闘したが、レシーバーが簡単なパスもキャッチできないんだもん。 あれじゃぁ、Tomが可哀相だ。
さて、2月4日のSuper Bowlは、Indianapolis Colts対Chicago Bearsの対決となった。
Bearsは21年ぶりにSuper Bowl進出。 Bearsは今季、13勝3敗でBaltimoreと並んで2番目に成績が良かった。
[因みに、1番対戦成績が良かったチームはPatsが先週倒したSan Diego Chargersの 14勝2敗。]
Super Bowlで初めてプレイするPeyton ManningがあのSuper Bowl独特の雰囲気の中、Bearsを相手にいつものようにパスをガンガン成功できるか。 ちょっと見るのが楽しみ。
ぎゃ~ぁぁ、凄いよ、Pats!! They did it again!!
- 2007-01-15 (Mon)
- Sports
プレイオフ、AFC Championship準決勝。 対戦相手は今季最強のチーム、San Diego Chargers。
Chargersは本拠地では今季負け知らず。 おまけにプロ・ボーラーと呼ばれるオール・スター級の選手が8人もいるのに対して、Patsはプロ・ボーラーはRichard Seymour [DT: Defensive Tackle]一人だけ。 下馬評ではChargersが圧勝すると言われていたが、Patsが24-21で逆転勝ちしたぁぁぁ!! 鼻血が出るほど興奮したよぉぉぉ!!
Dice-K Matsuzaka
- 2006-12-16 (Sat)
- Sports
注目の松坂選手、Red Soxに入団が決まった。
松坂選手が甲子園で活躍する以前にアメリカに赴任してしまったし、WBCでの登板も見逃してしまったため、どんなに凄い選手なのか実はよく知らない…。 でも、契約が決まるまでどこに行っても松坂選手のことで盛り上がっていたので、シーズンが始ったら否が応でも盛り上がること間違いなし。
ひゃ~ぁ、今から考えただけでもドキドキしてきちゃう。
そういえば、地元の新聞、The Boston GlobeのDan Shaughnessyという面白い記事を書くスポーツ記者がいるが、この人が松坂選手に日本からアメリカに来ることになって、大きな違いに多分混乱することが多いと思うので少しでも早く新しい職場になれるようにお役に立てればとアドバイス。
「初めての記者会見でマイクの前に立つ時、まず大きく一つ深呼吸したら、本当にそうは思ってなくても『I guess I hate the Yankees now』という事。 どういった意味なのか君には分からないかもしれないが、この簡単なちょっとした言葉で全世界中のRed Soxファンに永遠に慕われること間違いなしだ。」
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