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車 Archive

ガミ江さん、デビュー

ガミ江さん、デビューだよぉ♪

Thanksgiving (感謝祭) の大安売りで買っちゃったのが、これ、これ。

Garmin nüvi 765T Automobile Navigatorの『ガミ江さん』。

画面が大きいので見やすいし、道を間違っても、即座に道を再検索してくれるので、便利、便利。

でも、初めて使ったときは、本当にちゃんと動くのか半信半疑だったので、念のため、Google Mapをプリントアウトしたんですが、慌てていたせいか、出発点と目的地を逆に入力してしまったため、見辛い、見辛い。
おまけに、ばっちりと充電したつもりが、電源を入れた途端、ガミ江さん、『バッテリーが切れかかっています』と初っ端から役に立たない?
ヒーィィィと気絶しそうになりましたが、何とかバッテリーが持ったので、目的地へ無事到着。> やれ、やれ。

ガミ子ちゃんもそうですが、バッテリーって、極度に寒いと消耗が激しいんでしたっけ?

MICHELIN HydroEdge

MICHELIN HydroEdgeだよぉ♪

ヨメを一気に貧乏にさせた買い物が、これ、これ。

MICHELINのHydroEdge。 

バッタもんの『MICHOLIN』とかではなくて、本家本物のMICHELINのタイヤだすぅ。

タイヤ、こうたぁ。 金、無くなったぁ。

Michelin Tiresだよぉ♪

タイヤを換えないといけない、いけないと思いつつも、迷っていた、ヨメ。
ウダウダと考えていたら、右後ろのタイヤから空気が漏れ始めたようで、どう考えても危ない、危ない。

なので、さっさというか、とうとう (?) 交換することにした。

テニスの試合とかで、結構遠くまで運転することが多いため、今回、思い切って買ったのが、これ、これ。

MICHELINHydroEdge

会社の自称車通のオヤジ達曰く、長距離を運転するならMICHELINがいいよとのアドバイスに従い、調べたところ、ちょうどオンライン割引でDunlopのSignatureと同じくらいの値段だったので、買った、買った。
セールになっていたけど、いっぱいお金を使って、会計のとき、気絶しそうになった、ヨメ。

で、どんな感じかというと、よく分からん。 ん~ん、ブレーキが良く効く?
なので、明日、調査もかねて、高速をガーッと飛ばして、様子をみる予定。

パンク

  • 2007-10-17 (Wed)

してましたよ、今朝会社に行こうとしたら、車のタイヤが…。

出かける前は一応、タイヤをチェックするようにしている私。
いつものように一つずつタイヤを確認したところ、右側の後輪にほとんど空気が入っていない。
「あれぇ?」ともう一度よく見たら、無茶苦茶太い釘がグッサリとタイヤに刺さっていた。> キィィィーィィィ(激怒)。

日本で車を持っていたときは、パンクになったことは全くないのに、アメリカに来てからはなんとこれで3度目。
三回とも釘だ。 もう、信じられない…。

取敢えず、日本のJAF(?)にあたる、AAA(トリプル・エイ)という自動車サービス会社に電話して技術員を派遣してもらい、タイヤを交換してもらうことに。 

待つこと、1時間。 おじさんがトラックで登場。 スペア・タイヤに交換するのかなぁと思っていたが、空気を「シュー、シュー」っと入れる、入れる。 どうも、すぐ近くのガソリンスタンドまでならこのままの状態でも走れるので、そこでパンクを修理した方がいいよとのこと。 一緒にガソリンスタンドまで行ってもらい、整備士の人に修理を頼んでくれた。> 有難う、おじさん。

「どのくらいかかりますか?」と確認したところ、10分ぐらいで修理できるそうだ。 
秋晴れで、とても暖かい日だったのでボーっと外のベンチで本を読んでいたら、10分もしないうちに直してくれた。 刺さっていた釘は、無茶苦茶太い、ネジ状の釘…。  いつ、どこで刺さったのか、全く覚えがないが、まぁ大事になる前に気がついて良かった、良かった。

車を買う条件

  • 2007-06-06 (Wed)

買い換えた車、乗り心地が良い♪
テニスで遠出することが多いので、乗り心地は重要なポイントだ。

以前の車はやっぱりサスペンションとか、トランスミッション以外の他の部分も駄目になっていたのかもしれない。
安い買い物ではなかったが、買い換えて良かったのかも。

で、車を買い換えるとき「これは譲れない」として探した条件がこれ:

1. 日本車

日本車は故障率が低いし、買い換えるときの下取りの条件がいいから。
アウディとかVWも良いけれど、値段が高いし、保険の掛け金も高くなるので却下。

2. バンパーは車体と同一化していない、プラスティック等の旧式デザイン

最近の車は車体と同質のバンパーが主流となっているようで、見た目は確かにすっきりとしてカッコイイ。
でも、あれって中は空洞で、ぶつけたりすると簡単に凹んでしまうそうだ。 修理するためには、あのバンパーの部品を全交換しなければならないので、$1,000以上かかるらしい。> ヒィ~ェェェ。
プラスティックだとそんなに簡単には凹んだり、壊れたりしないので、もしものことを考えてプラスティックのバンパーにこだわった。

3. テールランプの方向指示器は必ず黄色のもの

経費削減のためなのか、方向指示器のランプがブレーキ・ランプと同じ赤を使っている車がこの頃多くなってきた気がする?
特に、最新の車。 2007年式のHonda CR-Vもそう。 あとはアメ車が多いかな? 特に、Fordはどのモデルも赤のような気がする。

これ、私だけかもしれないが方向指示器は黄色という認識があるので、前を走っている車が赤いランプの点滅で止まっているのをうっかり見逃しそうになる。 特に、車が汚れていてブレーキランプの点灯が見づらくなっていたりすると非常に危険だ。
後ろから追突されたりすると困るので、黄色を使っている車に限る。

で、この3つの条件を考慮するといいなぁと思っていたToyotaのPriusは1の条件(もしかしたら3も?)から外れてしまう。
結局購入することになった車は全部の条件を満たしている上に、中古車の条件(走行距離が18,000未満)もクリアしていた。 そして、以前から欲しかったCR-V EX (AWD、ABS、リモート・キー、サン・ルーフというオマケ付き)だったし。

気に入って大事に乗ってます、買った車♪

シトシト、ピッチャン?

  • 2007-04-27 (Fri)

抗生物質を服用しているものの、まだ微熱と鈍痛で何となく気分がすぐれない。

で、今朝霧雨がシトシトと降る中、会社に行こうと車のドアを開けたらシートが水浸し…。
一瞬何が起こったのか把握出来なくて、石の様に固まってしまったがサンルーフを閉め忘れたんだねぇ、昨日。> あ~ぁぁぁ…(涙)。

せめてもの救いだったのは、土砂降りの雨でなかったのでそんなに酷く濡れなかったこと。 ヤレ、ヤレ、フ~ゥ。

JRの駅員さんではないが、今度からは指差し確認して閉め忘れないようにしなくっちゃ。

この指差し確認、日本で電車通勤していたとき前の座席に座っていたオジサンが自分の降りる駅に着いたとき、突然スクッと立ち上がったかと思ったら、網棚やら座席の下を指で指しながらハキハキと「網棚ヨシ!! 座席ヨシ!! 忘れ物なし!!異常なし!!」と点呼して颯爽と去っていった。  その動作が本物の駅員さんのようにキビキビとしていたので、思わず見惚れてしまった、私。

で、買っちゃいましたよ、車…。

  • 2007-04-02 (Mon)

どうしようかと悶々と悩んでいたが、買っちゃいましたよ、車。 アアアア~ァァァ、一気に貧乏…。

前回車を購入したとき、行き当たりばったりで買ったので今回はちゃんと調べてから購入することに。
車に詳しい会社の同僚数人にアドバイスをもらい、幾つかモデルを絞り込んでみた。
アメリカにはConsumer Reportsというありとあらゆる商品に関する消費者の評価を公開している有名な会社があるが、そこの有料サイトの会員である同僚が各モデルの年代別の評価をプリントアウトしてくれた。 > 有難う、でーぶぅ。
ここの評価は、実際に商品を使った消費者の感想をまとめているので結構信頼性が高い。 

レポートを読むと、2006年製のPriusが良さそう。 以前から興味を持っていたElementは乗り心地さえ気にならなければ良いとのこと。
ただ、Consumer ReportsでToyotaのRAV4とHondaのCR-Vが相変わらず高い評価を得ている。 ん~ん、迷う。

ウダウダ迷っていると憂鬱になってくるし、トランスミッションだけでなく、なんだかハンドルも切替す度にキリキリと変な音が出るようになり、いよいよ危なくなってきたので、思い切って幾つかディーラーを廻ってみることにした。

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祟られているのか、私?

  • 2007-03-27 (Tue)

いや~ぁ、足を捻挫したり、指を切ったり。 今年は何だかついていないのかなぁと思っていたら、今度は車が壊れた。
どうもトランスミッションが逝っちゃったみたい、私の愛車…。 まぁ、1997年製なのでそろそろ危ないかなぁとは思っていたが、今まで故障知らず。 
マイナス17℃の記録的な寒さの中でも一発でエンジンがかかったしねぇ。 アメリカ市場に初めて登場したCR-V、純正の日本車。 中古だが一目ぼれして買った車だ。

土曜日に駐車場でバックから切り替えして発進しようとしたら、突然ギヤーがガクンとノックするような感じになった。
「あれ~ぇ、変だなぁ」とは思いながらも、エンジンは大丈夫だったのでそのまま様子を見ながら走ることに。
どうもギアーが切り替わるときにガクガクする。 特に、ロー・ギヤーがガクンと車がノックするほど酷い…。

このとき、どこにいたかというとボストン…。 まぁエンジンは止まりそうになかったのでこのまま当初の予定通りケンブリッジまで日本食の買出しに行くことに。
やばいかなぁと不安でドキドキしながら運転する私。 こんなときに限って道路は渋滞気味で車を止めるたびにガクンガクンとギアーが抜ける、抜ける。

修理して乗り続けようかなと思ったが、修理工場のおじさん曰く、「トランスミッションの交換は2000~3000ドルかかるかもしれないので、車を思い切って買い換えたほうがいいよ」とのこと。 車自体の価値が下がっているし、仮に直したとしても大丈夫だという保障はないそうだ。 テニスでコネティカット州とかニューハンプシャー州辺りまで移動することが多いので、出かけ先で車が故障なんてことになったら非常にヤバイ。 やっぱり買い替え時なのか?

気をつけて乗っていても駐車場とかで傷とか付けられてしまうので、2006年か2005年製の中古を買おうかなぁと考え中。
出来たら4WDがいいので、CR-VかElement。 でも、FDWだけどハイブリットのToyotaのPriusも捨てがたい。

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