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スポーツ観戦 Archive

Gillette Stadiumは、大雪?

Gillette Stadiumも大雪?だよぉ♪

初雪だぁ、初雪』と騒いでいたら、NFLのNew England Patriotsの本拠地、Gillette Stadium、何だか物凄く雪が降っているようで、グランドが真っ白?
ヨメの家から車で15分ぐらいなんですがねぇ、うちの方は、こんなに降ってない、ない。

因みに、ゲームですが、QBのTom Bradyが2nd Quarter以内だけで、5回もタッチダウンを決め、NFL新記録を達成。 試合も、59-0Tennessee Titansに大勝。 イェーェェェ。 といっても、Tennessee Titansは、今季は絶不調で、0勝6敗とボロボロなんだけどねぇ。

US Open 2009: Roger Federer のお父さんだぁ

Roger Federerのお父さんだぁだよぉ♪

『うめぇぇ、うめぇぇ』と『Wine Bar Food』で、バクバクとオリーブを頬張っていたら、あれぇぇ、どこかで見たようなオジサン?

あーぁぁぁぁ、Roger Federerのお父さん

US Open 2009: Garlic Olives

US Open 2009: Garlic Olivesだよぉ♪
US Openを観戦するために、Flushing Meadowsにやって来た、ムコとヨメ。

でも、US Open、テニスの試合を観戦するのは楽しいんですが、何を買っても高いんですよ、半額近く料金が水増しされているので。 
ビールは7ドル50セント、美味しくないハンバーガーが10ドル近くもして、いつも暴れそうになる、ヨメ。

なので、今回も余り期待していなかったんですが、良い意味でヨメの期待を裏切ってくれたのが、ここ、ここ。

Wine Bar Food

ビールのおつまみに何か軽くつまめるものはないかとメニューを探したところ、『Marinated Olives $5』を発見。
で、キョロキョロとレストランのオープンキッチンを見渡すと、ボールに山のように積まれたオリーブが?

バーテンダーのおじさんに『あれって、メニューにあるMarinated Olivesですか?』と訊いてみたところ、『あれは、ガーリック・オリーブ』とのこと。

US Open 2009: Garlic Olivesだよぉ♪

美味しそうだったので、何でもいいやぁということでオーダーしたところ、えーぇぇぇ??? うめぇーぇぇぇ。
イタリア産のビールと絶妙の相性。 しょっぱくないし、ニンニクと、多分、レモン、オリーブオイル、そして、Red Pepper(赤唐辛子)で味を引き締めている感じ?
それにしても、こんなに美味しいオリーブを食べたの、生まれてはじめてかも?
バクバク、バクバクととり憑かれたようにオリーブを食べる、ヨメ。

このお店、Prosciutto (生ハム) のオープン・サンドイッチとかも、ちゃんとその場で作ってくれるので、とても美味しそうでした、はい。

SpiaggiaのTony Mantuanoという有名なシェフのお店らしいです。 
お薦めですよ、ここ。

NBL Championだぁ、Celtics!!

ひゃーぁ、勝っちゃったよ、Celtics。 本拠地での試合とはいえ、131-92という大差での圧勝。
1986年以来、22年ぶりの優勝だ。 凄い、すごい。
1950年代から1986年にかけて、2度ほど圧倒的な強さを誇っていたらしいが、王者としての面影もないほどボロボロだった昨年シーズンのCeltics。 孤軍奮闘していたPaul Pierceが、Kevin GarnettとRay Allenというスター級の選手の加入で、一気に優勝の可能性が出てきた。 でも、Kevin GarnettもRay AllenもNBL ChampionになるためにCelticsに来たと言っていたように、Celticsには優勝経験のあるプレイヤーは一人もいない。 巷では、今年は無理でも来年はいけるだろうという意見が多かったが、コーチのDoc Riverは今年を逃したら優勝する機会はないと断言し、全てを犠牲にしてでも全身全霊でプレイするように選手に言い続けたらしい。
最初の頃は、意地の張り合いとか、なかなか思うようにチームがまとまらなかったが、チャンピンになりたいという共通の夢を実現させるためにチーム一丸となって戦うことにしたそうだ。

今季、圧倒的な強さでプレイオフに進んだが、プレイオフを勝ち続けるにつれて、長年の夢が現実になってきたときのプレッシャーは想像以上だったらしく、Kevin Garnettはよく寝れないとぼやいていた。

決勝の第4目戦を敵地ながら勝ち、優勝に大手をかけた第5戦目。Lakersにリードを許すものの、第4クオーターで90-90に追いつた。 ここで、一気に攻めれば良かったが、優勝を意識したせいなのか、Kevin Garnettボロボロ。 結局、Lakersに負けてしまった。> ガックリ。

第6戦は、地元に戻っての試合。 優勝を意識して、プレイが硬くなるかと心配していたが、各選手生き返ったように伸び伸びとプレイできて、39点差で圧勝。 いやーぁ、凄い、凄い。

因みに、私がこちらに来た1998年当時、PatriotsもRed SoxもCelticsも弱くて弱くて、よくニューヨークに引っ越すとPatrickにぼやいていた。
それが、4年後にPatriotsが初優勝、Red Soxも86年ぶりにワールド・シリーズを勝っちゃったり、あっという間にどのスポーツも強くなった、NHLのBoston Bruins以外はね。 1972年以来、Stanley Cupsに勝っていないらしいが、今季は久しぶりにプレイオフに進出したBruins。 来シーズンはもしかして、いける?
 

すっ、凄いよ、Celtics!!

NBA Championshipシリーズ、Los Angeles Lakersの本拠地にて第4戦。 2勝1敗でシリーズを先勝しているCelticsだが、第三クォーターで、なんと24点も差をつけられ、駄目駄目状態。
「まぁ、アウェイの試合だから仕方がないか」とテレビを見るのを止めたら、ムコのPatrickの騒ぎ声が?
なんと、ガンガンとシュートが決まり始めて、第三クォーター終了までに2点差の71-73まで追い上げたらしい。> 凄い、凄い。

最終の第4クォーターは大接戦。 あれよ、あれよという間に大量の点差を縮めて追いついてきたCelticsに、呆然とするLakers。
なんと97-91でCelticsが勝っちゃった。 テニスの試合に例えると、6-0、5-0と勝利まであと1ゲームの状態から負けたような感じ?

NBA Championshipシリーズ史上、24点差をひっくり返して勝利したチームは始めてらしく、1971年に15点差をひっくり返して以来の大勝利らしい。 

これで3勝1敗。 優勝まであと、1勝だぁ。

Boston Celticsは、その昔、無茶苦茶強かったときがあって、the ChiefとかLarry Birdといった選手が大活躍したらしい。
Larry Birdが引退した1992年以降、彼の後継者として期待されていたReggie Lewis選手が心臓麻痺で亡くなったり、不幸な出来事が続いてチームは低滅してしまったそうだ。
で、私がこちらに来た1998年のCeltics、中の上ぐらいでプレイオフに進出するのもやっとなぐらいだったが、Doc Riversをコーチに迎えたあたりから、若手中心のチーム作りが始まり、去年は結構いい感じで戦えるようになってきた。
で、今季、Kevin GarnettとRay Allenというスター選手を獲得したことと、若手選手が成長したことで急に強くなったCeltics。
シーズン前から、今年のCelticsは優勝を狙えるかもという前評判どおり、圧倒的な強さでシーズンを終了。

シリーズ優勝の経験者がいないので、プレッシャーのせいなのか、シリーズ予選中も結構危ない局面を迎えたが、何とか踏ん張って決勝に進出した。 緊張のせいでよく眠れないとKevin Garnettが会見でこぼしていたが、その気持ち、素人だけど分かるような気がする。
第5戦も敵地での試合だが、勢いにのってこのまま試合を決めてしまうのか、どんな内容の試合になるか今から楽しみ。

憂鬱な月曜日

まさかの敗戦で、落ち込むNew England地方。
今季、負け知らずのPatsだったが、肝心要の最後の試合でこけてしまった。 あーぁぁぁ。
ムコのPatrickは具合が悪いと寝込む始末。 > ただの飲みすぎか?

で、一夜明けた今日、会社の事務所のドアを開けると、暗ーい雰囲気。 尋常でない静けさで、息が詰まりそう…。

たかがスポーツの試合だが、やっぱり負けると気分も塞ぎ込んでしまうよね。 立ち直るに、1週間ぐらいかかるかも?

追記: 月曜日はPerformance Trainingに行く予定だったが、指導してもらっているトレーナーが大のGiantsファンなので、今日はどうしても会って話せる気になれず、休んじゃったよ、トレーニング。 後味の悪い負け方だったので、私も結構落ち込んでいるかも。

ギャーァ、負けちゃったよ、Pats。

14対17で…。 フィールド・ゴールで3点を追加できるときに、何故か4th Downで12ヤードも残っていたのに、攻撃したPats。
案の定、1st Downを取る事が出来ず、攻撃権を失ってしまった。 で、この取るべきだった3点が最後の最後でPatsの首を絞めてしまった。
あ~ぁ、よく分からん。

それにしても、New York GiantsのディフェンスとQBのEli Manningが果敢に攻めて、まるで初めてスーパー・ボールに勝った時のTom Bradyを見ているような気が。
勢いに乗っていたせいか、運もGiantsに向いていたようで、ボールをヘルメットと右手に挟んでキャッチしちゃったり、もう信じられないようなファインプレイにしてやられたという感じ。

今回は全勝記録がかかっていただけに、是が非でもPatsに勝って欲しかったので、ガックリ。

Chargers stun Colts♪

Manning、がっくり♪きゃーぁぁぁ、去年のSuper Bowlの覇者であるIndianapolis Coltsが、San Diego Chargersに24-28で負けたぁぁ!!
我等がNew England Patriotsは、来週、この試合の勝者とAFC Championshipをかけて戦うので、憎きPeyton Manningが率いるColtsより、出来ればSan Diegoと対戦したい。
Coltsは今シーズン、13勝3敗、対するChargersは11勝5敗。 予想では、Coltsが多分優勢に試合を進めると思われたが、シーズン中、ColtsはChargersに21-23で負けているので、今日の試合も、もしかしたらChargersが勝つかもとNew England Patriotsのファンは期待。
で、思惑通りにChargersが勝っちゃたもんだから、もう鼻血が出るほど興奮。 TVの前で、嬉しさの余り、失神しているファンもいるかも?

Patriotsは昨日の試合で、Jacksonville Jaguarsに前半、押され気味でリードを許したものの、後半巻き返して31-20で快勝。
昨シーズンはColtsにAFC Championship戦で惜敗して、Super Bowlに進むことが出来なかった。 
なので、今年は是非勝って、去年の悔しさを晴らしてもらいたい。 Go、go、Pats♪ 

Gillette Stadium♪

Gillette Stadium♪New England Patriotsの本拠地、Gillette Stadium。 Foxboro Stadiumに替わって、2002年9月にオープンしたまだ新しい競技場だ。
勤め先の会社のすぐ近くにあるので、2004年に2度目のSuper Bowl Champになったときに、競技場に隣接するPro Shopへは行ったことがある。
そのとき、はじめて競技場を見たが、真新しい競技場の迫力にいつか試合を観れたらいいなぁと思っていた。
でもねぇ、良い席のチケットはなかなか入手するのが難しい。 うちの会社のオヤジたちは熱狂的なPatriotsファンが多いので、シーズン・チケットを持っている人が何人かいる。 試合の翌日に、あーだぁこーだぁと盛り上がるオヤジたちに混じって、「あーぁ、私もそのプレー見た、見た」と素人の癖に興奮しながらコメントする私を見て、同僚の一人がチケットを譲ってくれた。 エンド・ゾーン、それもフィールドのすぐ傍。 無茶苦茶良い席だぁ。 > 有難う、でーぶぅ。 

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ギャーァァァ、やったよぉぉ、Red Sox♪

Red Sox、World Series Champ♪
AL Championshipで1勝3敗の崖っぷちから逆転勝ちしたRed Sox。 プレイオフ戦で快進撃を続けるColorado Rokiesを相手に苦戦しながらも4戦連勝し、ワールド・シリーズを制覇したぁぁ♪

2004年に続き、3年ぶりの優勝。 86年も待たなくて良かった、良かった。

第1戦は13-1で圧勝したものの、続く第2戦と昨日の第3戦は結構緊迫した試合で、ハラハラ・ドキドキの連続。 血圧が上がって、鼻血が出そうになった。
今日の第4戦も4-1でリードしていたのに、8回に岡島投手が2ランを打たれ、あっという間に一点差の4-3。 大ピンチだ。
ここで、守護神Jonathan Papelbonが登場。 力んで投球が乱れたりして、キーィィと頭の血管が切れそうになったが、最終打者を三振で打ち取って勝ちを決めた。
もうぉ、最高♪

NFLのNew England Patriotsも今日、Washington Redskinsを52-7で圧勝して、開幕以来8連勝の快進撃。 来週はいよいよ、あのPayton Manning率いるIndianapolis Coltsと対戦だ。 Coltsも開幕以来、7戦全勝。 Coltsには去年、プレイオフで惜敗しているが、今年はRandy Mossが加入し、去年とは比較にならないぐらいPatsは多彩な攻めが出来るようになったので、強敵Coltsを相手にどんな風に戦うのか、今から楽しみ。

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