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Conditioning Archive

やっぱり、冬?

先週の木曜日は、12月だというのに、記録的な暖かさで、20℃近くまで気温が上がって、9月並みの暖かさだった、New England地方。
『もしかして、今年はこのまま暖かいのかなぁ』と淡い期待を抱いていたら、世の中、そんなに甘くなく、2日後にはドカドカと雪が降り、やっぱり、今年も寒そうぉ?

雪が降ると、道路が凍って危ないんですよ、走るの。
なので、週末、LSD (Long Slow Distance) でゆっくりと長距離を走る予定だったのに、走れなかった、ヨメ。
でも、今夜も走らないと、2日以上走らないことになってしまうため、意を決して走ってきました、氷点下2℃の寒さの中。
で、走り始めたら、体が温まってきたものの、足の指先がジンジンと痺れるように痛かったんですよ。
最後の方は、お腹が冷えたんだか、ビックウェーブに襲われて、『う〇こもれを君』になっちゃいそうだったし。

家に急いで戻って、出すもんを出して、草原に吹き渡る風のように、スッキリと爽やかな気分になった後、靴下を脱いで指先を見てみたら、ヒャーァァァ、右足の中指がどす黒い紫色で、気絶しそう。 凍傷になりかえたみたいで、危ない、危ない。

靴下、二枚重ねて履かないと駄目ですかねぇ?

因みに、ヨメの住んでいる所は、氷点下18℃まで冷え込むことがあるんですが、シャレにならないぐらい、寒いです、ほんと。
ちょっと外に出ると、頭の脳みそが凍る感じ? 雰囲気としては、昔あった車のオイルのコマーシャルの『氷点下30℃では、バナナで釘が打てます』。
液体洗剤とかも、スライミーのようにドロドロと凍ります。 以前、液体洗剤を買ったのを忘れて、車から出さなかったら、ドロドロになってしまい、気絶しそうになりましたもん。

本格的に寒くなったら、トレーニング・ジムに再加入して、トレッドミルでドカドカと走ろうかなぁ、寒さの厳しい中、命をかけて走る根性がないので。(笑)

修行、修行 : Core Exercise

修行、修行 : Core Exerciseだよぉ♪

テニスにしろ、ランニングにしろ、Core(体幹)を鍛えないと駄目らしいので、夜な夜な、ムコが既に寝ている横で黙々と腹筋を鍛えるのに使っているのが、これ、これ。

Medicine Ball。

脚を直角に曲げて固定し、脛の上にボールを乗せたまま、上半身を起こすように腹筋すると、ヒーィィィィ、キツイ、きつい。
たまーに、バランスを崩してボールが床に落ちちゃったりするんですが、『ドカーン』と物凄い音がして、『なっ、なんだぁ、原爆かぁぁ?』と飛び起きる、ムコ。
すまん、ムコ。

もうちょっとで、う〇こ漏れ子さん

日本に滞在中、なるべく毎日走るようにしていたんですが、二日間だけ走らなかったというか、走る気になれなかった、ヨメ。
そうしたら、その翌日から脚が象のように浮腫んじゃったんですよ、ほんと、怖いくらい。

おまけに、帰りの飛行機の中でほとんど寝れなかったので、食べ続けちゃったせいなのか、飛行機を降りるとき、靴が履けないぐらい脚がパンパンになってしまい、気絶しそうになっちゃった、ヨメ。

アメリカに戻ってきてからも、脚は浮腫んだまま。 これはヤバイでしょぉということで、走ったんですが、走るたびに浮腫んだ脚がパキパキと弾けそうな感じ。
おまけに、ペースも上がらず、しんどい、しんどいと走り続けたら、4マイルを過ぎた辺りで、久しぶりにお待ちかね (?) のあのお方、ビックウェーブに襲われた、ヨメ。

でも、今回は、今までにないぐらい強烈な波で、ちょっとでも走ると、『ビューゥ』と勢い良く出ちゃう感じ?
どう考えても絶対に駄目だと、悔しいけど走るのを止めて、歩き始めたものの、もうねぇ、発車間近な感じでいつでもどうぞ状態。
歩くことも出来ず、冷たい汗がダラダラと出て、凍りついたように道に佇む、挙動不審なヨメ。
某ランニング雑誌によると、走りながらう〇こを漏らす境地に達するのが正真正銘のランナーらしいけど、いくらなんでもそんな臭そうな境地には達したくない、ない。
でも、余りの苦しさに、『もっ、漏らしちゃうかなぁ?』と一瞬迷ったんですが、根性でグッと抑えて (?)、体をくの字に曲げながら、よろめくように家に戻る、戻る。
しかし、下に行こうとしているブツ (?) を無理やり抑えているもんだから、出口を探して (?)、上へ上へ上がって来ようとする、大胆不敵なう〇こ。 胃がグーッと上がって、今にもゲーッとなりそう。(涙)
それでも、なんとか家に辿り着き、転がるようにトイレへ駆け込んで、危機一髪セーフ。(汗) 
もうねぇ、鳥肌が立つほどの開放感に、情けなくて涙が出そうぉ。
フッと鏡に映った自分の顔を見たら、真っ青だったので、相当危なかったでしょうねぇ、今回は。

で、浮腫んだ脚ですが、この『もうちょっとで、う〇こ漏れ子さん』事件の翌日から、浮腫みが取れてきました。
でも、人間の脚って、あんなに浮腫じゃうもんなんですねぇ。 怖い、怖い。

因みに、日本に行って暴飲暴食したせいなのか、はたまたビールを飲みすぎたのか、2キロ肥えちゃったので、また体を絞らんといかん、いかん。

夜の方が、速く走れる?

本当は、朝、早起きして走ろうと思っていたものの、前の晩、『Sports Bloopers (スポーツ関連のNG集)』に嵌ってしまった、ヨメ。
見始めたら、面白くって、ムコとゲラゲラ笑いながら見てしまい、夜更かししたので、当然、翌朝起きることが出来ない、出来ない。

なので、会社から戻ってきたら走ろうと思っていたものの、この頃、日が暮れるのが早くて、7時半過ぎに走り始めたら、あっという間に日が暮れて、真っ暗…。

ヨメの住んでいる辺りは、街灯がほとんどないし、家も余り建っていないので、本当に真っ暗で、結構怖い、怖い。

『早く家に戻らないと危ない、危ない』と、必死に走る、ヨメ。 気のせいか、いつもよりペースが速い?

ガミちゃんを見ると、キロ6分ちょっとのペース。
『ヒーィィィ、怖いよ、怖いよーぉぉぉ』とドタドタと走ったら、なんと、5マイル (約8キロ) 目はキロ5分55秒? > えらいぞぉ、ヨメ。

恐怖に引き攣りながらも、転げるように走って、10キロを完走。 
早朝に走るより、体が動くから早いペースで走れるんですかねぇ?
それとも、暗闇が怖くて必死に走るからなんでしょうか?

因みに、夕ご飯は、怖かったストレスのせいなのか、ヤケ食いしてしまったので、駄目、駄目。 
やっぱり、早朝に走ろうかなぁ。

NYC Half-Marathonへの道:ヒーィィィ、遅いよ、遅い

ひゃーぁ、レースまであと、10日しかないのに、未だにカメのように遅い、ヨメ。

1キロを6分、5キロを30分で走れるようになると初心者から卒業らしいのに、長い間走ろうと思うと、ペースがどうも遅くなってしまうみたいで、なかなか目標のペースにあがらない。 キーィィィィ。

ピッチを上げるか、スライドを伸ばすとペースが上がるらしいので、ちょっと試してみる?

NYC Half-Marathonへの道:高地合宿 (その後)

と連続で走ったからなのか、それとも高度の高いところで走ったせいなのか、月曜日はボロボロのヨメ。

何もせず、完全休養することに決め、ただボーッと過ごすことにした。

運動していないので、食欲が戻ってきて、やたらとお腹が空く?

白いご飯のおにぎりが無性に食べたくなり、ご飯をせっせと炊く、ヨメ。

取って置きの『高菜のふりかけ』をまぶして、おにぎりの出来上がり。

写真を撮るのも忘れて、ガツガツ食べる、食べる。 うみゃい。

そうそう、そう言えば、ベストの体重まであと、1.5キロとなりました。 イエーィィ。

NYC Half-Marathonへの道:高地合宿 (二日目)

White Mountainsだよぉ♪

昨日走ったせいなのか、朝起きたら、体がだるい、だるい。
ムコのテニスの試合を観戦するものの、何だか眠くて、頭がグラグラしてしまい、椅子に座っていられない、ヨメ。

車の日除けシートを引っ張り出して、芝生の上に寝転んで試合を見ることに。
でも、この日除けシート、日焼け用のマットみたいな感じの仕上がりなので、何だかこんがりと焼けちゃった、ヨメ?
高度が高いせいで、ボールを上手くコントロール出来ず、凡ミスを繰り返し、ここぞというところで、ポイントを取れず、ラケットを投げて怒る、ムコ。
『これは、もしかしたら長い試合になって、今日は走れないかなぁ』と心配したものの、接戦を制して、ムコの勝利。

テニスの練習をちょっとした後、LSD (Long Slow Distance) で13マイル (20.8キロ) に挑戦することにした。

道に迷って帰れなくなると困るので、山間を走る幹線道路を走ることに。

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NYC Half-Marathonへの道:高地合宿 (初日)

White Mountainsだよぉ♪

週末、ムコの用事でNew Hampshire (ニューハンプシャー州) の White Mountains まで一緒に出かけることになった、ヨメ。

そう言えば、高地トレーニングをすると低酸素状態で運動するため、心肺機能を鍛えることが出来るんだっけ?ということで、土日にちょいと走ることにした。

標高の高いところで走ったことがないので、初日の土曜日は、テニスの練習の後、7マイル (11.2キロ) 走ることに。
ホテルの人に、お勧めのジョギングコースを聞いたところ、川沿いに平坦なコースがあるとのこと。
教えられた通り、別荘の建ち並ぶ中をテクテクと走ると、物凄く急な坂が延々と続く、続く?
もしかして、道を間違ったのかと不安になりながらも、ヘロヘロになりながら、坂を登るように走る、ヨメ。
空気が薄いせいなのか、肺が熱い、熱い?

ヒーィィィと悲鳴を上げながら、何とか登りきると、やっとなだらかな道となり、一安心。
テクテク・テクテクと川のせせらぎを聞きながら、走る、走る。
別荘地の突き当りまで走ると、バイク・トレイルがあると聞いていた通り、バイク・トレイルの入り口を発見。
そのまま、トレイルの中を走ろうかと思ったものの、午後6時過ぎだったし、木が鬱蒼と茂っていて何だか怖いので、止め、止め。
クルリと折り返して、ホテルに戻ることにした。

川沿いにバイク・ロードがあったのを思い出し、バイク・ロードを走る、走る。
森の中を走るような感じで、なかなか良い雰囲気。

ホテルの間近まで走ったものの、あと2マイル (3.2キロ) ほど足りなかったので、そのまま町のメイン・ストリートまで走ることに。
レストランやアイスクリームショップが建ち並ぶ街中をテロテロと走る、ヨメ。
アイスクリームを美味しそうに食べている親子を見て、思わず傍に寄って行きそうになる、なる。

走り終わったら、絶対にアイスクリームを食べに戻ってくるぞぉと踏ん張って、予定の7マイル (11.2キロ) を走り切り、終了ぉ。

最初の20分ぐらいは、空気が薄いせいなのか、息をするのがしんどかったぁ。
そう言えば、テニスで練習したときも、息が少し上がったかも。 

Tennis: ヨメ、コーチになる?

テニスで体力負けしないように、Performance Trainingを続けていた、ヨメ。

コツコツとメモを取りながら、あれこれとヨメが色々と試していることを知っているムコ、テニスが上手くなりたいと切望している高校生の女の子がいるので、コンディショニング面のトレーニングを見てくれないかと頼まれた。

『とても素直でいい子だから、一度会って話してみてよ』と何度か頼まれていたんですが、昨日の夜、ムコと練習した後、ご対面。

ヒャーァァァ、若い、若い。 

自分でも色々と試したので、教えてあげれると思うけど、やるからには長期的・短期的な目標を設定して、計画的にコツコツと努力することが必要と、ヨメ、偉そうに喋る、喋る。(笑)
『上手くなりたいので、努力します』とハキハキと返事をする少女。
あーぁ、若いって良いねぇ。 

ということで、ヨメ、コーチになるかもです、はい。

NYC Half-Marathonへの道:まずは、減量だぁ

The Competitive Runner’s Handbook によると、ランニングに適しているベストの体重より3キロ重い、ヨメ。

ちょうど、アメリカに赴任してきた当時の体重になると、軽やかに走れちゃうらしい?

レースまでの2ヶ月弱で、3キロですかぁ…。 

でも、一ヶ月で1.5キロと考えると、何だか減量できそう???

ちょっとお腹周りをすっきりさせるためにも、走り込んで、腹筋も鍛えようかなぁ。

因みに、ヨメは、Medicine Ball を使って腹筋を鍛えていますが、腹筋、強くなっているんでしょうかねぇ? 

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