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音楽 Archive
帰ってこいよぉぉぉ
- 2010-03-19 (Fri)
- 2010 Marathon de Paris | 音楽
ランニングの練習の時、どんな曲を聴いたら走りが良くなるかと話題になったんですけど、演歌だったらこれでしょうと一押しなのが、これ、これ。
松村和子の『帰ってこいよ』。
ビートが効いた三味線の音が、よっしゃーぁぁぁ、走るぞーぉぉぉと気合が入る、入る。
でも、この曲、中学生のときの同級生が結婚式を挙げたとき、娘を溺愛していたお父さんが、泣きながらこの『帰ってこいよ』を嫁ぐ娘ために熱唱したんだそうです。 で、同級生、そのせいなのか分かりませんが、2年後に戻ってきちゃいました、はい。
嘘みたいな話ですが、本当らしいです。(by 結婚式に出席した別の同級生)
それ以来、『帰ってこいよ』を耳にする度、同級生のお父さんが熱唱している姿が浮かんできちゃって、困った、困った。
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花の首飾り
- 2010-03-14 (Sun)
- 音楽
岸部一徳って思い出したんですが、ヨメが子供の頃、良く口ずさんでいたのが、これ、これ。
ザ・タイガースの『花の首飾り』。
メイン・ヴォーカルだったジュリー (沢田研二)ではなく、トッポこと加橋かつみが歌ってます。
すぎやまこういち作曲のこの曲、物悲しい旋律にのって歌うトッポの透き通った声が、子供心にゾクゾクして、良かったんですよ、ほんと。
そう言えば、ヨメが子供の頃、毎週土曜日、FM東京で確か、すぎやまこういちが司会進行していた音楽番組があったんですよ。
で、この番組で毎週、プロがレコーディングのときに使う『カラオケ』を流していましたが、普通のカラオケと違って、メロディー・ラインが全くないので、音取りが難しい、難しい。 毎週、ラジカセで録音して、ちあきなおみの『喝采』とか、ガロの『学生街の喫茶店』とか、何度も何度も練習した記憶がありますが、伴奏につられないように歌っても、音が外れるの何って。 物凄い音痴になってしまうので、テープに録音した自分の声を聴いて、何度も気絶しそうになった、ヨメ。
練習した割に、今でもヨメ、歌、下手かも。(笑)
因みに、調べてみたら、FM東京「サウンド・イン・ナウ」という土曜日の3時から提供されていた番組です?
で、カラオケは『マイナスワン・コーナー』とかいう名前で、そうそう、確か原曲をワンコーラス流した後、すぎやまこういち大先生(?)が曲やリズム構成について説明してくれ、その後、フルコーラスでカラオケをかけてくれたんでした。
録音するタイミングを逃さないように、息をひそめて音待ちしたのがつい昨日の出来事のようです、はい。
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赤い鳥 : 赤い花白い花
- 2009-12-23 (Wed)
- 音楽
赤い鳥が解散して、紙ふうせんとハイ・ファイ・セットが結成されたんですが、赤い鳥時代の曲で好きだったのが、これ、これ。
『赤い花白い花』。
ヨメ、子供でしたが、母親に騙されてクラッシクギターを習いに行っていたので、レッスン前の待ち時間に、よくこの曲を暗くなりながら唸って歌ってました、ギターを爪弾きながら。
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ハイ・ファイ・セット : 十円木馬
- 2009-12-22 (Tue)
- 音楽
ヒノエウマさんも大好きだったという、ハイ・ファイ・セット。
このグループ、初期の頃は、『卒業写真』とか『朝陽の中で微笑んで』といった、荒井由実の作詞・作曲の歌をカバーしていたんですが、何曲か、ユーミンのご主人である、松任谷正隆さんが作曲された曲もアルバムに入っていたんですよ。
で、ヨメが好きでよく聴いていたのが、これ、これ。
『十円木馬』。
子供ながら、この曲を聴いていると、ビルの屋上から真っ赤な夕暮れを見ているような気がしたもんです、ヨメ。
ほのぼのとしたメロディーが、いい感じ?
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Simon and Garfunkel (サイモン&ガーファンクル)
Rock and Roll Hall of Fame 25th Anniversary Concert (ロックンロール殿堂 25周年記念コンサート) で、再結成されたSimon and Garfunkel (サイモン&ガーファンクル)。
中学生だったとき、何度も何度もレコードがすり切れるぐらい聴いたのが、これ、これ。
『The Sounds of Silence (サウンド・オブ・サイレンス) 』と『The Boxer』。
学校の教科書で勉強する英語は余り好きでなかったんですが、英語の原書を辞書を引きながら読んだり、映画や音楽を聴くのは好きだったんですよ、ヨメ。
なので、英語の発音は、この Simon and Garfunkelとカーペンターズから教えてもらった感じ?
でも、英語の発音の重要性に気がついたのは、アメリカに赴任してから。> 気がつくのが遅すぎ、ヨメ。
因みに、小学校2年生ぐらいのとき、この『サウンド・オブ・サイレンス』がテーマ曲として使われている『卒業 (The Graduate)』を観ましたが、サイモン&ガーファンクルのハーモニーがきれいだったことと、教会でダスティン・ホフマンが演じるベンジャミンが『エレーン、エレーン!』とガラスを叩きながら叫ぶシーンしか、よー分からなかったんですよ、お子ちゃまだったから (?)。
で、ババァになってから、見直して、やっと映画の筋が分かりました。(笑)
そうそう、人生の目標を失って憂鬱な毎日を送るベンジャミンが、プールの底に沈んでいきながら、水面越しに眩しく輝く太陽を見上げるシーンがあるんですが、『Old School』というコメディの映画が、このシーンをパロディで使ってます。 面白い映画なので、『Old School』、是非観て、観てぇ。
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山崎まさよし:One more time, One more chance
ひょんなことで、10年ぶりに山崎まさよしの「One More Time, One More Chance」を聴いたんですが、
歌詞をじっくり噛み締めながら聴いていたら、過去にとらわれている心情を切々と歌っている内容に、思わずうっ、うっとこみ上げてきて、泣きそうになりましたよ、はい。
ばばぁになったからなのか、それともちょっと疲れているのか、私?
実は、12月の初めに休暇を取るため、前日まで「終わらない、終わらない」と悲鳴を上げながら仕事。 で、休暇も、テニスの大きな試合に参加するためだったので、緊張の毎日。
休暇が明けてからは、半年近く障害を再現できなくて困っていたらしい懸案がまわってきて、頭が禿げそうなくらい、上司から暗黙の?プレッシャーがかかるわ、レイオフで従業員の四分の一が削除されたり、テニスも自分のイメージ通りにいかないし(ん? これは、ちょっと違う?)、師走はそれでなくとも慌しいのに、気分が滅入る、滅入る。
こんな、頭がキーィィとなるような状況でも食欲は落ちず、毎日、あれこれ作ってました。
おかげさまで、障害は再現でき、修正ソフトもできたので、仕事も少し落ち着きそう。> あーぁ、良かった、良かった。
因みに、滅多に泣かないNasu-Beeをほろりとさせたのは、こんな感じの歌詞です。
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Nirvana:タララン、タララン、タララン、タカタカ♪
- 2008-03-21 (Fri)
- 音楽
ラジオとかテレビのドラマ(HBOのSix Feet Underとか)で聴くたびにいいなぁと思っていた曲があった。
Nirvanaの曲らしいが、いつもいつも題名を聞きそびれてしまい、ずーっとどの曲だか分からず、悶々としていた私。
ムコのPatrickに「タララン、タララン、タララン、タカタカ♪」という感じの曲で、「MarriedだかBuried」って歌詞が入っている曲を知らないかと聞いても、分からんとのこと。> ちぇっ。
そんなモヤモヤとした気分を引きずっていたが、ムコのPatrickが買ってくれたNirvanaのCDを仕事をしながら聞いていたら、例の「タララン、タララン、タララン、タカタカ♪」というメロディーが?
思わず、「あーぁぁぁ、これ、これ!!」と絶叫。
「All Apologies」という曲だぁ。 リプレイで曲の最初から聴きなおす。 あーぁ、良い歌。
仕事をほっぽらかして、何度も何度も同じ曲を聴く、聴く。
Kurt Cobainのけだるく歌うボーカルがほのぼのとしたメロディーとからんで、何とも言えない良い味を出している。
やっと曲名が分かって、気分もスッキリ爽快。
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ミュージカル・バトン Nasu-Beeの場合
- 2005-07-23 (Sat)
- 音楽
ミュージカル・バトン Nasu-Beeの場合:
気に入った曲があると、それこそCDが擦り切れるまで聴き続ける、私。
Eaglesの「Hotel California」は、カセットテープの両面にこの曲だけ録音してエンドレスで流してました。毎日、毎日聴き続ければ飽きることもある訳で、例えば、Collective Soulは今ではもう聴くのもうんざりです。
ここに取り上げたものは、聴き続けても飽きることなく、今でも好きな貴重な曲ばかり。
はじまり、はじまり、じゃじゃじゃじゃ~ん♪
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ミュージカル・バトン
- 2005-07-20 (Wed)
- 音楽
ヒョ~ォ、思い出の曲って何だろう? 思い出してみると人生の節目に、必ず印象に残る歌が映画のBGMのようにオーバーラップしているからあら不思議…。 考えると何だかワクワク、ドキドキしてきた。
ところで、このミュージカル・バトン、1本が5本になる不思議なバトン、とのこと。全然関係ないが、小さいときによく歌った、「ふしぎなポケット」みたい。
ポケットを叩くと、ビスケットは2つ♪
もう一つ叩くと、ビスケットは3つ♪
と、叩くたびにビスケットが増えていくような気になるが、単にビスケットがポケットの中で粉々になっていくという(悲しい?)歌である。 今でも覚えているのは、ポケットに入れたおせんべいを歌に合わせて思いっ切り調子に乗って叩いたら、粉々になってしまい、「あ~ぁぁぁぁ、おせんべいが~…!!」と泣きそうになった記憶がある。
話が思いっ切りズレましたが、ミュージカル・バトンについては近々アップします♪
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