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Swimming Archive
Lost-and-Found
- 2007-11-09 (Fri)
- Swimming | Conditioning
金曜日は大抵、Patrickとテニスの練習をするのが恒例となっているが、今週はPatrickの都合がつかない為、代わりにジムで泳ぐことに。
「フンフンフン♪」と鼻歌を歌いながら、「今日はどうやって泳ごうかなぁ」とイメージ・トレーニング(?)しながらSwiMP3を探すものの見つからない。 あれぇ?と両手でバックの中身を掘り起こすように探してもない、ない。 おまけに、水泳キャップもゴーグルもない、ない。> ヒィ~ィィ。
どうも失くしたみたい。 SwiMP3、買ったばかりなのに…。 ショックで頭がクラクラ。
駄目もとで受付のおばさんに「えーとですねぇ、多分今週の火曜日だと思うんですけど、防水のMP3プレイヤーを女子更衣室の多分シャワーの辺りに忘れたみたいなんです。 落し物で届いてませんか? それから、水泳キャップとゴーグルとオレンジ色の耳栓も届いてません?」とおずおずと尋ねたところ、あったよ、あった♪ いつも泳ぎ終わるとゴーグル、耳栓、SwiMP3を水泳キャップに全部入れてシャワーを浴びるが、失くしたものがそのまんま、全部水泳キャップの中に入った状態で受付に届いていた。 受付の前で嬉しさの余り、踊りそうになった、私。
「ここの会員は皆、良い人ばかりなのよ。 それにしても見つかって良かったわね」と受付のおばさんも一緒に喜んでくれた。 あーぁぁ、本当に良かった、良かった。
物を失くしたことがほとんどないので見つかるまでちょっとドキドキしちゃった。
で、どうして今回忘れ物をしたかというと閉館間近ギリギリまで泳いだので、慌てふためいて帰り支度をしたためだと思う。
何事も時間に余裕をもって行動したほうがいいということですかねぇ。 そうそう、忘れないうちに持ち物、特にSwiMP3に名前を書いておこうかなぁ。
ひとくちメモ:遺失物のことを英語では「Lost-and-Found」と言います。 何か忘れ物をしたときは、Lost-and-Found Counterとかに問い合わせるといいですよ。
溺れるNasu-Bee?
- 2007-10-30 (Tue)
- Swimming | Conditioning
本で得た知識を早速実践したくて、いそいそとプールへ。
手のスカーリング(掻き)に気をつけて、いつもよりゆっくり目に泳ごうとするが何だか水に乗って逆に速いペースになっているような気がする?
「ありィィ?」と疑問に思いながらも、ペースを落とそうとすると体は沈まないものの、息継ぎがギクシャクし始め、何度かガボガボと水を飲む始末。
40分泳ぐ予定だったが、特に30分を過ぎた辺りから息継ぎのタイミングがズレ始めて、息が苦しい、苦しいィィィ。
「ヒーィィィ」と喘ぐように息を吸いながら、何とか目標の40分を泳ぎきった…。 多分、考えすぎて力が入ってしまったのかも。> ちぇっ。
TarzanのスイミングBookをもう一度読んでみたら、目線は「プールの真下」とのこと。 えーぇぇぇ、そうなの? いつもちょっと前方を見るような感じで、顎を突き出すように泳いでいたが、間違っていたの? ひゃーぁぁぁ、知らなかった。 背泳専門だったとはいえ、ちょっとショック。
目線を修正して違いを実感してみたいので、木曜日にまた泳ぐ予定。
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「クロールが速くきれいに泳げるようになる!」と「Tarzan The Swimming Book」
- 2007-10-29 (Mon)
- Swimming | Conditioning


どうせ泳ぐなら、きれいなフォームで効率良く泳ぎたいということで買ったのがこれ、「クロールが速くきれいに泳げるようになる!」と「Tarzan The Swimming Book」。
Tarzanの水泳特集は以前から好評らしく、「イン・ザ・プール」でプール依存症になる患者さんも夢中になって読んでフォームを改善していた。 このスイミングBookは、1998年から2003年までに刊行された水泳記事を総編集したものらしい。 「誌上スイミングスクール」というだけあって、有名な水泳選手が各々の泳法を懇切丁寧に説明している。 写真も沢山使われているので、理解し易い?
もう一冊の「クロールが速くきれいに泳げるようになる」はオリンピックメダリストを育てた高橋雄介コーチの本。 本の内容がDVDと連動しているので、自分のフォームをイメージ出来る。 静止写真より、映像を見たほうがイメージが脳に定着してフォームを矯正し易いからねぇ。 ここでもまず、ゆっくりと泳いでフォームを固めることを勧めているが、DVDを見ればどのくらいの速さで泳いだら良いのかも分かる。 Tarzanに書いてあったことも、このDVDを見ると「あーぁぁ、そういうことねぇ?」と頭にスーッと入ってくるような感じになる、なる。
テニスの試合の帰りに寄ったレストランでこの本を読み始めたが、思わず腕を動かしてシュミレーションしたくてウズウズした。
本とDVDから得た知識を実践するぞぉ。
船酔い?
- 2007-10-23 (Tue)
- Swimming
じーなさんお薦めの「Running for Mortals」を読んでやる気になり、そして「イン・ザ・プール」という本のプール依存症にかかる会社員の話に感化されて(?)、突然泳ぐことに決めた私。
ジムまで行くのがちょっと面倒なものの、例のハイ?になる気分が忘れられず、今日も泳ぐことに。
泳ぎ始めて10分を過ぎる頃に、スーッと呼吸が楽になり、体も水にスイスイと乗るような感じがする?
曲のビートに乗って気分良く泳いでいたら、突然プールの水がグゥワングゥワン揺れるように波が…。 まるでプール全体が時化始めたような感じ。
「ありぃぃぃ?」と混乱して、水を飲みそうになる私。
何事かと思ったら、300キロぐらいありそうな巨大化したおじさんがプールの中でボヨンボヨンとジャンプしているのを発見!! 水中エアロビクスの練習か?
おじさんがジャンプする度に、物凄い勢いで波がたつ、たつ。 泳いでいると巨大な波で体が上下左右に振られて、段々気分が悪くなってきた。
泳ぐのを止めようかなぁと思うものの、途中で止めるのも悔しいので、意地になって泳ぐ。 でも、ザップン、ザップンと波に煽られて、船酔い状態。
おじさんがジャンプを止めるか、私が泳ぐのを止めるか。
そんなに長くはジャンプしないだろうと思ったが、おじさん、30分もジャンプしてました、ハイ。 因みに、私はヨロヨロ(?)になりながらも予定通りの時間をきっちりと泳ぎきったが、泳いだ後も何だか気分がすぐれず、最悪…。
SwiMP3: その後
- 2007-10-13 (Sat)
- Swimming | Conditioning
衝動買い(?)で手に入れたSwiMP3、初めて使ったときは音量を絞っていたためなのか、音楽がよく聞こえず、「あーぁぁ、駄目じゃん、これ」とちょっとガックリきたが、音量を上げて試したところ、バッチリ。 もう最高。 脳みそに直接音楽が聴こえてくるような感じ?
今日もジョギングの後にさっそく泳ぐことに。
火曜日に続いて、4回目だ。 本当は木曜日の夜に泳ぐ予定だったので、テニスの練習前にちょいと泳ごうと、張り切ってプールに向かったところ、水中エアロビクス(Water Aerobics)のクラスでプールが占領されていて、泳ぐことが出来なかった。
多分、貸切で泳いでは駄目なんだろうなぁとは思ったものの、せっかく水着に着替えたのに泳がないのも何だかもったいない。 見るとプールの端っこの方がちょっと空いていたので、駄目もとで泳いでみることに。
案の定、クラスの終わる7時半まで貸切だそうだ。 > 残念。
30分も待てないので、50メートルだけ泳いで中止。
因みに、水中エアロビクス、オジサンやオバサン達がピョンピョンと楽しそうに跳ねてました、ハイ。
で、木曜日のリベンジとばかり、張り切って泳ぎ始める。 最初の100メートルを過ぎると「スコン」と息苦しさが抜けて、泳ぐのが楽になる。 SwiMP3も絶好調でお気に入りの曲に乗って、泳ぐ、泳ぐ。
「あーぁぁ、気持ちいいなぁ」と思い始めた頃、突然音楽が止まった。 ん~ん、どうもバッテリーが切れたみたい。
泳ぐのを中断して、再生ボタンを何度か押してみるものの、ブッツンブッツンというばかりで曲がかからない。
諦めて音楽なしで泳ぐことにした。 でも、音楽なしで泳ぐのはやっぱり退屈。
使用説明書によるとバッテリーは8時間持続するとあるが、充電に3時間ほどかかるらしい。
電池切れでは使い物にならないので、マメに充電しようっと。
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プール依存症?
- 2007-10-11 (Thu)
- Swimming
「イン・ザ・プール」に刺激されて泳ぎ始めた私。
Performance Trainingを始めてからほとんど利用していなかったスポーツ・ジムにいそいそと通う。
今日は一応、Performance Trainingの予定だったが、人口芝(?)を設置するとかで練習出来そうな雰囲気ではなかったため、予定を変更して泳ぐことにした。
ゆっくりと流すようなペースで音楽をガンガン聴きながら泳ぐ、泳ぐ。
前回は2回目だったが、30分間止まらずに泳げた。 ジョギングも30分間止まらずに走るが、どうも30分というのが心理的に連続して運動できる限界値になっているような気がする。
なので、今回はこの心理的な壁を破るためにも35分間ノンストップで泳ぐことにした。
「続けて泳げるかなぁ」とちょっと不安になったものの、アップビートな曲がかかると「ガボガボガボーォォォ」と一緒に歌いながら泳ぐと、単調なラップも苦にならなくなるから不思議だ。
で、35分止まらずに泳ぎきりました。 > パチパチパチ(拍手)
まだ三回しか泳いでいないが、泳ぎ始めて変わったことは普段何もしていないときでも呼吸が深くなって空気をいっぱい吸っているような感じになったこと。 そして、水に浮かんでスイスイと泳ぐと気持ちか安らぐからなのか、「あーぁ、また泳ぎたい」と何だかソワソワする。 「イン・ザ・プール」の主人公のように重度の依存症では困るが、軽いプール依存症ならかかってもいいかなぁ。
奥田 英朗(著)イン・ザ・プール
「ちょっと泳いでみようかなぁ」と思ったもう一つの理由は、奥田英朗(著)の「イン・ザ・プール」を読んだからかも。
患者以上に変な精神科医、伊良部一郎が大活躍(?)する短編集の中に、プール依存症にかかる患者の話があって、これを読んでちょっと真面目に泳いでみようかなぁと思った、私。 だって気持ちよさそうなんだもん。
ストレス解消と体の不調を改善させるために、水泳を始めた中年サラリーマンが泳ぐことにのめり込んでいく話。
泳ぎなれると最初の一キロまでは単調で苦しいだけなのに、1.5キロを過ぎた辺りから高揚した気分になる。 気分がどんどんと高まってくるころ、休憩時間となり泳ぎを中断しなくてはならない。 日本のどのプールも50分毎に10分間の休憩時間を取る規則になっているため、2時間でも3時間でも泳ぎ続けた先にはどんな快感が待っているのかを知ることが出来ず苦しむ主人公。 それならば、夜中に忍び込んで禁断の世界を垣間見る?という話に…。
泳ぎ始めの頃、泳ぎ方自体に問題があるかもしれないということで「ターザン」で泳ぎ方を研究する場面があるが、私もオンラインでオーダーしちゃった、ターザンThe Swimming Book。> アハハハ。
今日は30分間連続して泳いだが、途中から息苦しさがなくなってフワッと高揚した気分に。 本と違ってジムのプールは好きなだけ連続して泳げるので、脳にエンドルフィンをバンバン分泌させてみようかなぁ?
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