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お料理教室 Archive
ダブルミルクのパンナコッタ
マクロビの奈津子さんに教えていただいた『ダブルミルクのパンナコッタ』、早速作ってみたのが、これ、これ。
ダブルミルクのパンナコッタのブルーベリー・ソース添え。
ゼリー型を持っていないので、ドンブリで作ったからなのか、それとも、ブルーベリー・ソースがドロドロと怪しげだからなのか、何だか不味そうに見えますが、うみゃい、うみゃい。 > ほんと、ほんと。
プルルンとゆるめのパンナコッタ、ココナッツクリームのほんのりとした甘さとコクが、ブルーベリーの酸味と良く合って、最高ぉ。
これ、『ココアを使ったチョコレートムース』に続くヒット。
また作ろうっと。
因みに、奈津子さんが作られたお手本が、これ、これ。
あれれぇ? 全然違う?
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マクロビ:お寿司
iSeeNY.com に掲載されていたレシピを見て以来、いつか是非習ってみたいと思っていたのが、これ、これ。
奈津子さんのマクロビ風お稲荷さん。
レシピによると、お砂糖の代わりに、干し葡萄を使って甘みを出すとのこと。
葡萄の味が前面に出る感じの味付けなんだろうかと思っていたんですが、奥さん、これ、最高ぉ。
出来上がったお稲荷さん、葡萄の味が全然しない、しない。
だし汁で煮込んだお揚げの甘さと梅酢が効いたさっぱりとした玄米のすし飯が、よく合って、うみゃい。
ほんのりとした甘さが、パーッと口の中に広がって、頭の中はお花畑でいっぱい。
はーぁ、幸せぇ。
大豆の発酵食品であるテンペ (tempeh) を使った裏巻きや色々な具をこれでもかぁと入れて巻く太巻き、そして野菜だけを巻いた野菜巻きも教えていただいたが、もうどれもこれも美味しくて、無言で黙々と食べる、ヨメ。
そして、手で丁寧にすり下ろして作る、コーン・チャウダー。
卵もクリームも入れていないに、激美味。
とうもろこしが大好きなヨメ、家に帰ったら絶対作ろうと思った、思った。
〆のデザートは、豆乳とココナッツミルクで作る、ダブルミルクのパンナコッタ。
甘酸っぱいストロベリーソースとクリーミーなパンナコッタが絶妙の相性で、鼻血が出そうなぐらい美味しいぃ。
いやーぁ、奈津子さん、今回もこんなに美味しいものを教えていただけて、本当に有難うございました。
お稲荷さんに使う、干し葡萄の甘みがどんな感じなのか、やっと分かって満足、満足。
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グリーンのスープとたんぽぽとフィグ(イチヂク)のサラダ
奈津子さんのお教室で習って、『これは、グリーンピース・スープが大好きなムコに絶対作ってあげなくっちゃ』と心に誓ったスープがこれ、これ。
Green Split Pea (グリーンピースの乾燥豆)のスープ。
シンプルなスープだけに、素材だけはこだわって、心をこめて (?) 作った、作った。
隠し味で入れたバジルがほんのりと良い香り。
豆臭くないし、体にスーッと沁み込んでいくような優しい味付けに、頭の中はお花畑でいっぱい。
はーぁ、うみゃい。
ムコも『これ、美味しいねぇ』と大満足。> おほほほほ。
右上の写真は、一緒に作った『Dandelion & Black Mission Fig Salad(タンポポ葉と黒イチジクのサラダ)』。
黒イチジクがなかったので、Turkish Figsで代用したが、タンポポの葉っぱの苦味とメープルシロップとイチジクの甘みが良く合って、美味い、うまい。
モリモリ食べちゃう。 はーぁ、至極の幸せぇ。
因みに、ストロベリーショートケーキは、材料は揃えたので、明日にでも挑戦 (?)。> ストロベリーパフェのときみたいに、三日ぐらいかかるかも。
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お野菜たっぷり白身魚のロール
ムコに食べさせたくって、閉店間際の魚屋でガーッと魚を買って、せっせと作ったのが、これ、これ。
奈津子さんに教えていただいた、『お野菜たっぷり白身魚のロール』。
Sole (舌平目)がなくて、 Flounder (平目) で作ったせいか、ちょいと小ぶりになってしまったが、美味い、うまい。
ムコも『うわーぁ、これ、美味いねぇ』とバクバク食べる、食べる。
ムコ用のグリーンスープとケーキは、週末に作る予定。
ヨメは、鯖寿司とスズキとお豆腐の蒸し物を作って食べちゃおうっとぉ。
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お料理教室:テーマは「ハレの日」
Central Park (セントラル・パーク) でヨロヨロになりながら走った後、伺ったのがこのお方のお料理教室。
今月のテーマは、お祝い事とか、ちょっと特別な日のために心を込めて作る「ハレの日」メニュー。
★ グリーンのポタージュ
★ ひじきときのこのパエリア
★ お野菜たっぷり白身魚のロール
★ イチゴのショートケーキ
舌平目 (Sole) にマリネしたお野菜をたっぷり包んで、蒸し焼きにしたのが、これ、これ。
包みを開けると、パーッと春らしい香りが広がって、美味しそうぉ。
玄米の長粒米を使っているひじきときのこのパエリアも、玄米臭くなく、きのこから良いお出汁が出ていて、美味い、うまい。
『イチゴのショートケーキ』を成形する、奈津子さん。
あっという間に、イチゴのショートケーキが出来上がるのを見て、『凄いぃぃ!! 綺麗ぃぃ!!』と盛り上がるお教室。
お砂糖もバターも使っていないのに、ほんのりと甘くて、美味しい、美味しい。
甘い物が苦手なヨメも、予想外の美味しさに、バクバクと食べる、食べる。
グリーンピースの『グリーンのポタージュ』も豆臭くなくて、美味しいぃぃ。
どれもこれも、体にスーッと体に沁み込んでいくような美味しさ。 はーぁ、至極の幸せぇ。
奈津子さん、こんなに美味しいもんを教えてくださって、有り難うございました。
因みに、ムコは、
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お料理教室:春のお魚料理
ホテルにチェックインしてから、大急ぎで向かったのが、このお方のお料理教室。
教えていただいたのは、ブランジー二 (スズキ) とお豆腐と木の芽の蒸しもの、飲む酢の物、そして、この春鯖の棒寿司。
春鯖の棒寿司は、〆鯖が大好きなので、ずーっと教えていただきたかった一品。 もう、嬉しさの余り、気絶しそう。
『えーぇぇぇ!!!』っと思いつかないような料理のコツを教えていただき、鼻血が出そうになるぐらい興奮する、ヨメ。
盛り付け方も丁寧に教えていただき、メモ、メモ。
本当に、レストランで高いお金を払って食べるのがバカらしくなるぐらい、どれもこれも激美味。
『美味い、うまい』とバクバク食べる、食べる。
こんなに美味しいもんを習えて、大満足。
町子さん、こんなに美味しいお料理を教えてくださって、有り難うございました。
寝ないでフラフラになりながらも伺った甲斐がありました、はい。
因みに、お料理教室の後、睡魔に襲われて、ホテルに戻った途端、意識を失うように寝てしまった、ヨメ。
朝、起きたらもの凄い格好で寝ていたんですけど、大丈夫だったんだろうか?
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お料理教室:NYC
徹夜明けの土曜日の朝、長距離バスで向かった先が、ここ、ここ。
ニューヨーク (NYC)。
今回もギリギリセーフでバスに乗り込んだ、ヨメ。 もう今度こそ絶対間に合わないと思ったが、バス・ターミナルに3分前に到着。
お腹が空くと不機嫌になるので、運転手さんに『今、行くから待っててね』と合図を送りながら、ターミナル内に併設されているNew Englander (ニューイングラン人)御用達のダンキン・ドーナッツでベーグルと紅茶を買う、買う。
ベーグルを半分食べたところで、睡魔に襲われてここから記憶なし。
ただ、ガタン、ガタンとPothole (冬の除雪等の影響で高速道路でも穴ぼこがボコボコ)にタイヤが入るたびにもの凄い音がするので、眠りが浅くてよく寝れなかった、ヨメ。
終点のNYCのPort Authorityに無事着いたものの、頭がボーッとして使い物にならないので、いつものように『DEAN & DELUCA』でお茶、お茶。
ちょっと頭がスッキリしたので、お料理教室に向かおうと何気なくブラブラと歩いていたら、同じThe New York Times社のビルに『MUJI (無印商品)』のお店を発見。
お店に入ると、ヒャーァ、懐かしい、無印商品がいっぱい。 でも、値段が微妙に高い?
春物のカーディガンがセールで70%オフだったので、買った、買った。
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マグロの漬け丼
町子さんに教えていただいた『マグロの漬け丼』を思い出しながら作ったのが、これ、これ。
マグロの漬け丼 アボガド添え。
お刺身で食べるには『???』なマグロも、この特製の漬け汁に漬け込めばバッチリ。
アボガドと一緒に食べると、何とも言えない美味しさ。
ヒャーァ、うみゃい。
朝から絶好調ぉぉ。
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マクロビ・中華風メニュー
今回、奈津子さんに教えていただいたのは、マクロビ・中華風メニューと即席漬け。
中華のクラスは、
● テンペの酢豚風
● 皮から作る蒸し餃子
● 揚げなくても満足できる春巻き
● 春キャベツのピーナッツスロー
そして、2クラス目の即席漬けは、旬の野菜を使ったプレスサラダ (浅漬け)。
セロリ、キャベツ、カブ、ビーツ等など、色とりどりの美味しそうな旬の野菜を使って、簡単に出来る浅漬けを教えていただいた。
で、今回も美味しいものが盛りだくさん。
まずは、大豆を発酵させたテンペを使って作る、『テンペの酢豚風』がこれ、これ。
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春を彩る箱寿司にフィレミニヨン和風ステーキ
『教室決行』という、勇ましい召集メールを受け取って、このお方のところへ駆け足でやって来た、私。
今回のお教室は、『上司もびっくり。職場もびっくり、春を彩る箱寿司編』。
上官の命令で、ギューッと土台の机がひっくり返るのではと思うぐらい、全体重をかけてお寿司を押す、Nasu-Bee二等兵。
で、出来上がったのが、平目の昆布〆にフェンネルの葉を入れたものと、リングコッドという魚を甘辛く焼いて蒲焼風にしたものが、左上の写真。
右上の写真は、スモークサーモンと、海老と卵焼きの押し寿司。
平目が旬で、脂がのっていて美味い、うまい。 スモークサーモンも塩がいい塩梅に寿司飯と合って、これも美味い。
リングコッドの蒲焼は、コッドより旨みがあって、これも美味しいぃぃぃ。
そして、本日のメイン・コース、フィレミニヨン和風ステーキ。
お肉の下準備や焼き方のコツを懇切丁寧に教えていただき、『あーぁ、そうかぁ』と必死にメモ、メモ。
で、完璧にミディアムレアに焼きあがったステーキをワサビとニンニク醤油で、頂く、頂く。
パクッと食べた瞬間、お肉の旨みとニンニク醤油が絶妙の相性で、余りの美味しさに鼻血が出そう。
町子さん、こんなに美味しいものを教えてくださって、有難うございました。
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