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懐かしいもん Archive
Simon and Garfunkel (サイモン&ガーファンクル)
Rock and Roll Hall of Fame 25th Anniversary Concert (ロックンロール殿堂 25周年記念コンサート) で、再結成されたSimon and Garfunkel (サイモン&ガーファンクル)。
中学生だったとき、何度も何度もレコードがすり切れるぐらい聴いたのが、これ、これ。
『The Sounds of Silence (サウンド・オブ・サイレンス) 』と『The Boxer』。
学校の教科書で勉強する英語は余り好きでなかったんですが、英語の原書を辞書を引きながら読んだり、映画や音楽を聴くのは好きだったんですよ、ヨメ。
なので、英語の発音は、この Simon and Garfunkelとカーペンターズから教えてもらった感じ?
でも、英語の発音の重要性に気がついたのは、アメリカに赴任してから。> 気がつくのが遅すぎ、ヨメ。
因みに、小学校2年生ぐらいのとき、この『サウンド・オブ・サイレンス』がテーマ曲として使われている『卒業 (The Graduate)』を観ましたが、サイモン&ガーファンクルのハーモニーがきれいだったことと、教会でダスティン・ホフマンが演じるベンジャミンが『エレーン、エレーン!』とガラスを叩きながら叫ぶシーンしか、よー分からなかったんですよ、お子ちゃまだったから (?)。
で、ババァになってから、見直して、やっと映画の筋が分かりました。(笑)
そうそう、人生の目標を失って憂鬱な毎日を送るベンジャミンが、プールの底に沈んでいきながら、水面越しに眩しく輝く太陽を見上げるシーンがあるんですが、『Old School』というコメディの映画が、このシーンをパロディで使ってます。 面白い映画なので、『Old School』、是非観て、観てぇ。
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Fouchon: The Aromatise A La Pomme (アップルティー)
緑茶も紅茶もなくなってしまったので、戸棚をガサガサと物色していて見つけたのが、これ、これ。
Fouchonの『The Aromatise A La Pomme (アップルティー)』。
ヒャーァァァ、懐かしいーぃぃぃ。
だって、これ、アメリカに駐在し立ての頃、NYCに遊びに行って道に迷ったとき、偶然見つけたFouchonのお店で買ったんですよ、ヨメ。
ということは、ヒョーォォォ、11年前に買ったん?
恐る恐る、賞味期限を確認したら、
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After Eight
会社の近くのスーパーで、お昼ご飯を物色していて、思わず買ってしまったのが、これ、これ。
ヒョーォォォォ、懐かしいーぃぃぃ。
その昔、ヨメが小学生の頃、横浜のスカイビルの一階に、元町ユニオンという外国の食材を売っているスーパーがあったんですよ。 スイミングの帰りに、よく買ったのが、この After Eight。
溺れそうになるぐらいしごかれた後、帰りの電車の中で、『不味い、不味い』と言いながらも、よく食べました。
チョコレートに挟まれているミントのクリームが、『私は、ミントですぅ』とはっきりと自己主張しているので、歯磨きしながらチョコレートを食べている感じ?
美味しくないんですが、一時、嵌りましたよ、この奇妙な味のチョコレートに。
で、うん十年ぶりに食べた After Eightは、ヒョーォォォ、やっぱり、不味いぃ? でも、癖になる味わい?
因みに、缶入りフルーツ味のドロップもよく買いましたが、粉砂糖がまぶされていて、甘酸っぱくて美味しかったんですよ。
多分、Cavendish & HarveyのMixed Fruit Dropsだったような気が。
結構大粒な飴だったので、舐め始めは顎がハズレちゃうような感じ? ヒャーァァァ、懐かしいぃぃぃ。
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頬に夜の灯 / 吉田美奈子
- 2009-10-22 (Thu)
- 懐かしいもん
大学生の頃、とり憑かれたようによく聴いた吉田美奈子の『Light’n UP』というアルバム。
1982年にリリースされたので、ヒャーァァァ、27年前?
ずっと聴きたかったんですが、やっと見つけた、見つけたぁ、Youtubeで。
このアルバム、バックコーラスは山下達郎、テナーサックスはMichael Breckerといった、超豪華メンバーが参加しているので、もの凄く完成度が高いです。
どの曲も、鼻血が出そうなぐらい凄いですが、この『頬に夜の灯』という曲、David Sanbornの心に沁みこむようなアルトサックスの音色と吉田美奈子のボーカルがメロディーを奏でるように絡み合って、最高ぉ。 フュージョン系のジャズっぽい音楽がメインですが、何度聴いても飽きない、飽きない。
因みに、タイトルソングの『Light’n Up』もお薦めです。
これを聴くと、血圧が上がります、ヨメ。> えぇぇ?
あっ、そうそう、どちらの曲も、ムッとするぐらい前奏が長いです。
『えーぇぇぇ、まだぁ?』というぐらい、じっと待つべし。
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昭和チックな駅?


高架下の住居の上を走る地元の電車が、最初に止まる駅が、ここ、ここ。
戦後からほとんど変わっていないらしい、駅の改札。
改札口が今でも木って、凄いよねぇ。
巷の噂では、邦画とかで戦後の雰囲気が必要なときに、よくここが使われるらしい。
本当に、高架下に一歩入ると、昭和20~30年ぐらいの雰囲気。
赤提灯の灯った一杯飲み屋とかが今でもあって、ひんやりとした空気の中に佇んでいると、自分がどの時代にいるのかがちょっと分からなくなる感じだ。
今年の夏に多分、日本に帰る機会があると思うので、今度は駅のホームまで上がって、是非子供の頃見た風景を目に焼き付けてこなくっちゃ。
そう言えば、小さいとき通っていた絵画教室で、右の写真の改札口を上がって最初にある窓から見える風景を描いたら、雰囲気がとてもよく出ていると先生にベタ褒めされて、嬉しかったっけ。
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子供の頃:開かずの踏み切り
- 2009-05-07 (Thu)
- 懐かしいもん

朝、ボーっと日本のニュースをチェックしていたら、『横須賀線がブレーキの故障で立ち往生』という見出しとともに、懐かしい風景が。
小さい頃、このJRの線路を越えて、保育園と小学校に通っていたので、思わず、おーぉぉぉと大興奮のヨメ。
この写真のすぐ近くにある『開かずの踏み切り』と知られている踏み切りは、滅多に開くことがない、ない。
たまに、開いてもあっという間に閉められてしまうので、全速力で走ってもおこちゃまの足ではたどり着くのが難。
踏み切りの係りのおじさんに、『早く、早く』と急かされて、重いランドセルを背負って、必死に走った、走った。
なので、普段は線路橋を渡って、眼下を行き来する電車や間近の高架線を走るローカルの電車によく見惚れたもんだ。


で、地元のローカル線の高架下は有効利用されていて、バスの駐車場とか、お店、または、こんな風に住居になっていた。
2004年の夏に日本へ行ったときの写真がこれ、これ。 ウン十年も昔の建物がそのまま残っているのにちょっと感動。
小さい頃、お父さんが国鉄 (今のJR) に勤めているお友達が、左下の写真の3軒目に住んでいた。
はじめて遊びに行ったとき、電車が通るたびにもの凄い轟音が聞こえて、腰が抜けるほど驚いた記憶がある。
で、右下の写真の高架下を抜けてフラフラと近所を徘徊していた、ヨメ。
ここに、よく屋台のおでん屋さんが来たので、十円玉を握り締めて、昆布とかはんぺんを買いに行ったのが、つい昨日のような気がする。
子供の目線で見て記憶している景色は、道路とかも広く感じたが、大人の視線で見直すと、自分が巨人になったかのように、全てが小さく感じられる。
子供の頃は、この付近が自分の世界の全てだったのに、今では地球の裏側に住んでいるなんて、ちょっと不思議。


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