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往にし方 Archive

女子プロレスラー?

横綱の土俵入りで思い出したんですが、そう言えば、大学受験のとき、父親に、『浪人は駄目。どこも受からなかったら、全日本女子プロレスに入れる』と言われた、ヨメ。
『あはははは(笑)』と笑って聞き流してはいたものの、落ちたら冗談抜きで入れられちゃいそうな雰囲気だったんですよ、ほんと、ほんと。

無事 (?)、 大学に合格したので、プロレスラーとしてデビューしませんでしたが、もし女子プロに入っていたら、ダンプ松本とかとタッグを組んで、暴れていたんでしょうかねぇ、ヨメ?

因みに、中学のとき、部活で首にタオルをよく巻いていたんですが、『茄子江ちゃんほど、タオルが似合う人はいないよ』とよく褒められました。 って、どんな人だったんでしょうか、ヨメ?

あっ、思い出した

quilts1989のkazueさんのブログを読んで、フッと思い出したこと。

そう言えば、キリスト教イエズス会系の大学を受験したとき、志望動機について英文エッセイを提出しなければならなかったんですが、『入学させていただけたら、キリスト教に改宗します』と書いた、書いた。

合格して、卒業までしちゃったからには、やっぱり約束は守らんと駄目?

抹香臭いことは苦手なんですが、ちょっと考えてみます、はい。

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これが現場?

これが現場だよぉ♪これが現場だよぉ♪

左の写真のずっと向こうに見えるのが、『黄色の長靴』の記事で、ヨメ親子が、引田天功の脱出イリュージョンさながらに、命拾いした踏切があった場所。
私鉄の高架線化に伴い、踏み切りもなくなってしまったが、ジーッとこの辺りに佇んでいると、あの『カン、カン、カン』とけたたましく鳴っていた、警報機の音が聞こえてくるような気がしてきて、心臓がバクバクする、する。

黄色い長靴

黄色い傘の思い出を書いていて思ったが、ほんのちょっとしたタイミングの違いで、もしかしたら、とんでもないことになっていたかもしれない、危機一髪だった(?)ヨメの子供時代。

3、4歳ぐらいのとある日、父親と子犬の散歩に出かけた。
テクテク歩きながら私鉄の踏み切りを渡ろうとした瞬間、スッポリと右足が線路に嵌ってしまった、ヨメ。

『あーぁ、足が、足が』と騒ぐヨメに、『何だ、しょうがないなぁ』と余裕の父。
ところが、長靴のゴムが柔らかかったのか、線路にピッタリと嵌ってしまい、なかなか抜けない、抜けない。

そうこうしているうちに、『カン、カン、カン』と無情に閉まる踏み切り。
線路の先を見ると、電車が駅に止まっているのが見える、見える。

踏み切りの音に驚いた犬が、父とヨメの周りをグルグルと回り始めて、綱が絡まってヨロケル、父。
必死にヨメの長靴を脱がそうと、焦るものの、ビクともしない。

でねぇ、今でもはっきりと覚えているんですが、ゆっくりとこちらに向かって走ってくる真っ赤な電車と、物凄い形相でヨメの長靴と格闘する父の顔。
そして、長靴の鮮やかな黄色と犬の赤い引き綱…。
あんなにビクともしなかったのに、何故か寸前のところで足がスポッと抜けて、転げるように踏切から抜け出して、一命を取り留めた、ヨメと父と子犬。
二人で、『あっ、危なかったねぇ』と安堵。
『パパ、驚いちゃったよ』と笑うものの、顔が引きつっていた、父。

あのとき、鈍行列車でなくて、快速とか急行電車だったら、多分、ガーッと轢かれちゃったんだろうなぁと思うと、一生分の運を使っちゃったんですかねぇ、ヨメは?

黄色い傘の思い出

昔のことを書いて思い出した、思い出した。

4歳ぐらいのとき、テレビで傘をパラシュート代わりに使って、フワリフワリと空から舞い降りてくるのを観た、ヨメ。

何を思ったのか、保育園の横にあった崖から傘を持って、飛び降りちゃったんだねぇ、バカだから。

一応、子供ながら、低い箇所から何度か飛んで、安全確認、安全確認。

で、一気に高度を上げて、3階建てぐらいの高さからピョーンと黄色い傘を持って、飛んだ、飛んだ。

でねぇ、今でもよーく覚えているんですが、ボンッと風圧を受けた傘、一瞬、確かに空中で止まったんですよ。
必死に傘の柄を握りながらも、『オーォォォ』と喜ぶ、ヨメ。
黄色い傘を透かして見える、眩しい太陽。
ところが、突然、ガバッと傘がオチョコになって、あっという間に真っ逆さまに落ちる、落ちる。
もうねぇ、フリー・フォールも真っ青なぐらいのスピードで、『ヒーィィィィ』と悲鳴を上げながら落ちていく、保育園児。

バーンっと地面に足から着地したんですけど、足が折れたかと思うほどの衝撃。 
でも、まだ体が柔らかかったせいなのか、大丈夫だったんですよ。

で、子供ながらに悟ったこと、『傘は、雨の日に使うもの?』

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