Home > 英語
英語 Archive
音読練習再開
ムコのPatrickの風邪が悪化してから、風邪をうつされるとヤバイということでずっとお休みしていた音読練習。
傍に近寄っても大丈夫そうなので、今日から再開することに。
で、今日の教材は『Dangerous Grains』。
カロリーの大半は穀物から摂るように推奨されているが、穀物の摂取はCeliac Disease (セリアック病) と呼ばれる、グルテンに対する自己免疫疾患を引き起こし、あらゆる病気を引き起こす要因になりうるという、穀物を食べるのがちょっと怖くなる本。
ムコの後に続いて、読むヨメ。 くそぉぉぉ、相変わらず上手い、ムコ。
そして、ボロボロのヨメ。 あーぁ、練習、練習。
因みに、練習が終わった後、何だか背中がゾクゾクしてきた。
う~ん、もしかして、風邪をうつされた?
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
メカジキの照り焼きにチコリの炒め物
今朝は、Swordfish (メカジキ) を照り焼きにしてみた。
ジューッと焼いたメカジキに、自家製の照り焼きのたれをからめて出来上がったのが、これ。
キャーァ、プリプリッとしたメカジキの身とほんのりと甘いタレがいいバランスで美味い、うまい。
付け合せは、チコリ (Chicory) を軽く湯掻いてしっかりと水切りした後、甘く炊いた油揚げと一緒に炒めたもん。
チコリの苦味が、油揚げでまろやかになって、これも美味い、うまい。
いやーぁ、今日も朝からご飯が美味くて、至極の幸せぇ。
で、夜は外食した後、恒例 (?) の音読レッスン。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
ポークチョップ・ソテー
今晩のムコ、Patrickの晩御飯は、ポークチョップ・ソテー グリルド・アスパラガス添え。
『ソースはサイドに、ソースはサイドに』と騒ぐので、ちょこっと豚肉にかかる感じでかけて出来上がったのが、これ。
急いで作ったので、何だか不味そうな盛り付けだが、お肉が柔らかくって美味しかったらしいです、「ハニーイィィ」って呼んでいたから、私のこと。
で、晩御飯の後は、恒例の音読レッスン。
今日は共和党 (Republican) 離れが何故生じたのかというNewsweekの記事を練習。
はっきりと明確に発音しようとするものの、何だか篭っているような感じの耳障りな英語で、気絶しそうになる、私。
そして、『君、君、日ごろの恨みを今がチャンスとばかりに、晴らそうとしていませんか?』という感じで、厳しいチェックを入れる、ムコのPatrick。 『costs』がおかしい言うので、直してもらった通りに発音するものの、駄目、駄目と、再度チェックが入る。
ムッとしながら、「costs、costs、costs、costs、costs、アナル、costs、costs、costs、アナル?」と狂ったように連呼。
また、途中に関係ない単語が入ったが、気にしない、気にしない。
こうやって、音読してみると如何にいい加減に発音していたのかが、よーく分かって鼻血が出そうだ。
まぁ、気長に練習するしかないんでしょうね、やっぱり。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
Tasmin King Salmonの塩鮭と鱈 (Cod) のフライ、そして英語の練習
握り寿司と四海巻きで使ったハワイ産Tasmin Kingサーモンの残りは、塩鮭に。
フライパンでこんがりと焼いて出来上がったのが、これ、これ。
ヒョーォ、脂がのって甘くて、うみゃい。
付け合せのオクラは、会社の近所にオープンした、謎の(?)インド系食料品マーケットで買ったもの。
さっと茹でて、氷水でキンキンに中まで冷やしたので、パリパリッとしてこれも美味い、うまい。
で、右の写真は、ムコのPatrickの晩御飯、鱈 (Cod) のフライ。
鱈は今が旬なので、これもプリプリッとして、美味かったらしい。
「ハニーイィィ、とっても美味しかったよ」と機嫌が良かったからなのか(?)、食後にまた英語の音読練習に付き合ってくれた。
今日は、コネティカット州のNew Haven (ニュー・ヘイブン)という町で物議を醸している人種差別についての記事。
今回は、初めにムコに音読してもらい、それを繰り返すことにした。
ムコの真似をして、必死に音読する、私。 違う、違うと厳しいチェックが入る。 ムッとする、私。
「anonymity」の発音が駄目と何度も指摘され、頭にきて何度も単語を怒鳴るように繰り返す。
「アナニミティ、アナニミティ、アナニミティ、アナニミティ、アナル?、アナニミティ」
途中で何の脈略もない単語を言う私に、爆笑するムコのPatrick。
最後まで読み終わった後、今度は独りで音読だ。
あれっ、気のせいかなぁ? でも、結構いい感じで読めてるぞぉ、私。
これは、ちょっと続けて練習してみる価値大?
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
うちのムコは善い人?
- 2009-03-10 (Tue)
- 英語
先日、自分の喋る英語が余りに酷くて、ちょっと頭が悪そうに聞こえるのに気がついた、私。
これはヤバイと思い、どうしようかなぁと考えたら、なーんだ、身近にいい人がいた、いた。
ムコのPatrickは、癖の無い綺麗な英語を喋るので、いいお手本になるはずだ。
なので、先週の土曜日に買い物へ行ったときに、毎日30分雑誌を音読するからチェックしてよとお願いしてみた。
で、お願いしたものの、すっかり忘れていた昨晩、「ご飯を食べ終わったら、練習しよう」とやる気満々なムコ。
気が変わらないうちにと、いそいそとNewsweekを持って、ソファーに座る。
ムコのPatrickも雑誌を読まないとチェック出来ないから、ちょっと遠くの方へ雑誌を持ってくれと云われたものの、私は老眼ではないので文字が見えない、見えない。
喧々諤々と雑誌の位置を微妙に調整した後、さっそくレッスンだぁ。
景気の話題についての記事を、明確にはっきりと発音するように心がけて読む、私。
尽かさず、厳しいチェックが入る。 ムッとする、私。 直したつもりで読む。 違うとチェックが入る。 もっとムッとする、私。
段々声が低くなって、怒っているような感じで読み進む。 ムッとしているので、どんな内容の記事を読んでいるのか、よく分からん。
で、最後まで読み終えたところで、同じ記事を今度は文章毎にムコのPatrickに音読してもらい、それに続けて読むことに。
英語の授業でよく使われる、「Repeat after me」ってやつだ。
お手本で音読してもらう。 くそぉ、巧い。 で、同じ文を繰り返す。 ダーァ、下手、頭が腐りそうぉ。
で、また音読してもらう。 必死にアクセントも真似をして読む。 「あははは、俺、そんな風に言ってるの?」と笑う、ムコ。
1ページの記事を音読しただけなのに、何だかもの凄く疲れた、疲れた。
「また明日も練習しようね」と言ってくれたので、今更ですが、コツコツと毎日練習する予定。
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
英語、ボロボロ?
新機能についての社内トレーニングをしなくてはならなくなった、私。
持ち時間は20分。 でも、機能自体、まだよく解っていないかも? > ちょっとやばい。
それでなくても、急ぎの仕事で頭が爆発しそうなぐらいアタフタしていたので、「お腹が痛いので、帰ります」と家に帰りたい心境。
で、発表の当日。
ブラジルの支社にもネット経由で中継されるので、ゆっくりとかみ締めるように喋る、喋る。
でも、ちょっと頭が悪そうに聞こえるぞぉ、私の英語?
自分の英語がエコーで戻って聞こえるので、その余りの酷さに目眩がしそう…。
簡単に機能の概略を説明して、時間をかせぐ、かせぐ。
何とか発表を終わったら、ブラジルの技術主任に「機能のことをよく解っているんですね。とてもよく解りました」とのコメント。
えーぇぇ、ブラジル人も日本人みたいにお世辞を言うの???
同僚たちにも、「Good job!!」と言われても、何だか素直に喜べない、私。
あーぁ、もう、情けない。
ちょっと真面目に英語を勉強する?
- Comments: 2
- TrackBack (Close): 0
英語:恵まれている環境?
- 2008-07-14 (Mon)
- 英語
以前にも書いたが、何故かよく話しかけられるんですよ、私…。
どちらかというと、誰とも口をきかず、家でゴロゴロと本を読んでいたい方なんで、根暗だと思うんですけどねぇ。
住んでいるところが郊外なので、日本人が珍しいからなのかなぁと思っていましたが、ボストンとかNYCとかシカゴといった大都市に行っても何故かよく話し掛けられるので、単にボーっとしているから声をかけやすいんでしょうかねぇ?
スーパーのレジで待たされているときも見ず知らずの人とジョークを言い合ってゲラゲラ大笑いして、「あんた、面白いね」と褒められたこともあるし。
たまに、ギョッとするのが乳母車に乗っている子供がすれ違った後も、乳母車から身を乗り出して私の方を振り返って見ていることがよくあるんですけど、如何してなんでしょうか?
アメリカに語学留学しても、なかなか現地の人と話す機会がないという話を聞くと、私の置かれている環境は恵まれているんだろうなぁと思う今日この頃。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
祝 滞米10周年:Happy 10th Anniversary♪
一ヶ月前になるが、こちらに来てからなんと10年目に突入。
いや~ぁ、時の流れるのは早いもので、10年前の3月8日の早朝にボストンのローガン空港に降り立った私。 (遠い目…)
英語が上達するように、出来れば3年ぐらい駐在出来ればいいなぁと思っていたが、まさか10年もいることになるとは思いもよらなかった。
10年間で変わったことといえば、
・ 現地採用になった。
・ アメリカ人と結婚した。
・ テニス三昧?
・ 以前よりもっとオシャレに無頓着になった?
・ 髪の毛が伸び放題で、落ち武者状態?
・ 態度も体型もアメリカ人並に、大きくなった?
変わらないことは、英語が上達しないこと?
10年目に向かっての目標は、
・ まず自分に自信を持つこと(かなぁ?)
・ あと、早寝早起き。 > 社長出勤の今日この頃。 もっと早く出社して、さっさと帰宅すること。
・ ムコ、Patrickに優しくすること? (あれぇ?)
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
英語の発音
- 2007-02-22 (Thu)
- 英語
おばさんですが、毎日英語を喋る環境にいて気がついたことは、「R」と「L」の発音も大切だが英語が英語らしく聞こえるようになるには、英語独特の抑揚の習得が必要だということ。
例えば、単語は強調するアクセントを長く強めに発音するとか、重要でない単語は端折って前とか後ろに続く単語の発音に連結するとか。 日本語のように一つ一つの単語の長さが全て同じという訳でないので、強弱をつけながら単語の音節を伸ばしたり縮めたりすると英語っぽく聞こえるらしい。
単語自体のアクセントも重要で、間違った音節にアクセントをつけると通じない…。
例えば、lacrosse [ラクロス]。
日本語風に「ラ」のところにアクセントを置くと「ハァァ?」とアメリカ人には分かってもらえない。
lэkro’(:)sと「ロ」のところを強めに長く発音する。 日本人にはどちらも同じに聞こえるが、アメリカ人には全く別の単語に聞こえるみたいだ。 同じ音を違う箇所にアクセントを付けただけなのにねぇ。 何故?
あと、「s」とか「z」、「b」とか「p」といった子音は日本語にはないので意識して筋肉を鍛えないときちんと発音するのは難しい。
喋りなれてくると早口になりがちだが、英語の抑揚を強調しながら「s」などの子音をきちんと発音するためにも意識してゆっくりと喋るようにしているので、私の英語はちょっと脳みその足りない人っぽく聞こえているかもしれない…。
そう言えば、会社の同僚で難聴の人がいる。 名をスティーブという。 補聴器を両耳につけているものの、相手の口の動きも読まないと言っていることが理解できないようだ。
アメリカに来たばかりの頃、私の言っていることがほとんど聞き取れなかったようで筆談でよく仕事をした。
ところが、最近は私の言うことが1番よく聞き取れるようで、会議でも他の人の言ったことを通訳してあげることが多い。 「スティーブ、昔は私の言っていることが聞き取れなかったのにこの頃は全く問題がないねぇ。 いやぁ、私の英語が上達したっていうことかなぁ?」と聞いたら、「多分、あんたの英語に慣れたからだよ」だと。
本当に慣れただけかぁ、スティーブ?
The Seven Deadly Sins:七つの大罪?
- 2007-01-11 (Thu)
- 英語
SurvivorやThe Apprenticeといったオーディションで選ばれた素人さんがいかに最終回まで勝ち抜くかという番組がアメリカでは流行っているが、この類の料理版、Top Chefという番組がある。
毎回、テーマにそって料理を作り、一番出来の悪いチェフが番組から去る。 番組を面白くしようとしているのがミエミエで多少やらせっぽいが、ドロドロした駆け引きやいやがらせとか何でもありで、観始めると結構嵌る、嵌る…。
で、先週のテーマは、7人勝ち残っているシェフが一人一人くじを引いて、The Seven Deadly Sins (七つの大罪)を題材にセブン・ディナーコースを作るというもの。
七つの大罪については何となく知っていたが、英語では何と言うのかあやふやだった私…(冷汗)。
The Seven Deadly Sinsとはキリスト教の用語で、人間を罪に導く可能性があると見なされてきた欲望や感情のことを指すそうだ。 で、肝心の七つの大罪とは、
1. 傲慢 Pride [Vanity]
2. 嫉妬 Envy [Jealousy]
3. 憤怒 Wrath [Anger]
4. 怠惰 Sloth [Accidie, Acedia]
5. 強欲 Avarice [Covetousness, Greed]
6. 暴食 Gluttony
7. 色欲 Lust
Wrathはwrath of God(神の怒り)とかで使われるので見たような記憶があるが、Avarice[ae’v(э)ris]って知らんかった…。 TV番組、侮れません。
勉強になりました。
因みに、気になる出場者はMarcelというムーミンに出てくる「ミー」にそっくりな26才のシェフ。 料理の盛り付けとか美的センスはあるが、協調性に欠けるため、皆に嫌われている。 でも、多分Marcelが勝つんじゃないかなぁと思うのですが、どんなもんでしょ。
- Comments (Close): 0
- TrackBack (Close): 0
Home > 英語
- Search
- Feeds
- Meta