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健康・美容関連 Archive

いっ、今くるよ?

いっ、今くるよ?だよぉ♪

髪を切ったとき、セットしてもらったので『ミヤコ蝶々』師匠っぽかったんですが、朝起きて髪の毛を洗ったら、ヒーィィィ、ミヤコ蝶々から『今くるよ』に変身?

ヨメ、外、歩けましぇん。(泣)

茄子江・蝶々?

ミヤコ蝶々?だよぉ♪

髪の毛を切ったら、『ミヤコ蝶々』師匠みたいなんですけど、ヨメ。

だっ、大失敗? ヒーィィィィ。(涙)

じゅん&ネネ?

食中りでゲーェェェとなってしまい、トイレで余りの苦しさに呻いていたとき、何故か頭の中で繰り返し流れていたのが、これ、これ。

じゅん&ネネの『愛するってこわい』。
なじぇぇ?

電子レンジでチンして、ゲーェェェ?

電子レンジでチンして、ゲーェェェ??だよぉ♪

月曜日の夜、仕事で遅くなったヨメが『さて、何を食べようかなぁ』と迷っていたら、『これ、美味しいよぉ』とムコに勧められたのが、これ、これ。

Stouffer’sの『five chees lasagna』。

オーブンで温めると45分もかかってしまうため、取り敢えず、電子レンジでチンして食べたんですが、お味はまぁまぁ?
でも、元々、電子レンジで加熱したものを食べると具合が悪くなるので、大丈夫かなぁと心配していたら、いやーぁ、やっぱり、大丈夫でなかったです、はい。

食べ終わってちょっと経ったら、何だか胃の中とか腸が燃えているような感じが?
で、朝起きたら、胃がムカムカして、ゲロゲロ星人。
でも、胃はほとんど空っぽなので、ゲーェェェとなると胃が引っ繰り返って口から飛び出してきそうで、ヨメ、ボロボロ。

電子レンジで加熱したというより、もしかして、風邪で胃が弱っていたのに夜遅く、チーズでゴテゴテしたもんを食べたからですかねぇ。
会社の同僚曰く、普段、食べ慣れていないもんを食べたからだよと言われたんですが、そうです?

Chicken Noodle Soup

Chicken Noodle Soupだよぉ♪

風邪で寝込んでしまったとき、お世話になったのが、これ、これ。

『Chicken Noodle Soup (チキンヌードル・スープ)』。

体調が悪い時、日本だったらお粥ですが、アメリカではこの、チキンヌードルのスープとトーストを食べるみたいです。

アメリカに赴任したばかりの頃、体調を崩してウンウンと唸って寝込んでいたら、付き合い始めたばかりのムコが用意してくれたのが、やっぱり、このチキンヌードルとトースト。
でも、具合が悪いのにトーストみたいにボソボソしたもん食べれないし、鶏肉なんて固いもんも食べれないよとちょっと泣きそうになった、ヨメ。

そう言えば、胃が気持ち悪くて、ゲーェェェとなったときも、コカ・コーラを飲め、飲めと言われ、『はいぃぃ?』と固まっちゃったっけ。(笑)

で、時が流れて、在米12年目の今は、具合が悪くなると『チキンヌードル、飲まなきゃ』と思うようになり、熱々のスープを飲むと、五臓六腑にしみわたるような感じで、あーぁぁぁ、幸せぇ。

ヨメ、撃沈

アメリカに来てから風邪を引いたことは滅多になかったんですが、いやーぁ、久しぶりにやられちゃいましたよ、ヨメ。

インフルエンザのように熱で体の節々が痛いということはありませんでしたが、ズーッと熱が高くて、喉が痛い、痛い。
水の代わりに『Pomegranate Juice (柘榴ジュース)』を飲んだら、喉に激痛が走り、余りの痛さに思わず『痛たたたたぁ』と台所で呻いちゃいましたよ、ほんと。

普通、風邪だったら大人しく2、3日寝ていれば治るはずなのに、今回は、日を追う毎に段々具合が悪くなって、もう、ボロボロ。
熱で脳みそが膨張しているのか、起きていると頭がグラグラして全く使いもんにならないので、ウンウン唸りながら寝込んでいましたが、ベッドで横になっていると、何故か頭の中で何度も何度も、壊れたレコードのようにかかっていたのが、これ、これ。

新谷のり子 の『フランシーヌの場合』。

何でこんな昔の歌、思い出したんですかねぇ。
ヨメ、もしかして、フランシーヌだったんでしょうか?(笑)
そう言えば、このビデオに出てくるストーブ、祖父母の家に同じようなストーブがありましたよ、確か。

鬼の霍乱?

土曜日に行ったレストランで、風邪をもらってきたらしい、ムコ。
『なぁ、風邪引いたんでしょ。 具合悪いんじゃないの?』と訊くヨメに、『風邪なんて引いてないよ』と頑なに否定していたものの、やっぱり、風邪を引いてしまったようで日曜日の夜から絶不調。
ヨメも、土曜日辺りから、背中がゾクゾクして何だか危ない雰囲気?
『ヤバイかなぁ、ヤバイかなぁ』と思っていたら、やっぱり、やられてしまったようです、ヨメも。
熱がガーっと出ているので、頭が腐りそうぉ。

LASEK体験記:術後:よっ、よく見えましぇ~ん?

LASEK体験記:術後だよぉ♪

左目に続き、右目も手術しちゃった、ヨメ。
肝心の視力はどうなったかというと、見えるような、見えないような、何とも微妙な感じ?
なんせ、瞬きをすると目の前がボヤケてしまい焦点が合わなくなってしまうので、車を運転するときはほとんど瞬きできない?
なので、車を運転した後は目が血走って、ちょっと逝っちゃってるオバサンにしか見えない怪しい、ヨメ(?)。

それでも、少しずつですが、視力は回復しているようで、『あっ、ちょっと見えるようになったかも?』と喜んでいると、大抵、翌朝目覚めて目を開けた途端、『バリバリバリ』という音とともに『あたたたぁぁぁぁ』と思わずうずくまってしまいそうな激痛が眼に走り、余りの痛さに20分ぐらい眼が開けられない、ヨメ。
で、この後、また視力がボヤ〜とボケてしまう感じ。
どうも、寝ている間に角膜の表面が乾いてしまうようで、治りかけた傷がまた剥がれて視力が後退してしまうという悪循環。
保湿力が強い目薬を寝る前に注しなさいと例の天知茂先生に言われ、目薬をこれでもかぁというぐら注しても、状況は変わらず。 > もしかして、目を開けて寝ているんかい、ヨメ?
まさに、水前寺清子の『365歩のマーチ』ではありませんが、三歩進んで二歩下がるといった回復状態に、もう気が狂いそう。

でも、何が一番ツラかったかというと、光に対して異常に敏感になってしまい、特に、コンピューターのスクリーンとか、光度を一番低くしても眩しくて眩しくて、画面が見れない、見れない。
我慢して見ようとすると、涙ボロボロで号泣状態。 
コンピューターのスクリーンを見ないと仕事にならないので、これが一番辛かったぁ。
で、会社を休むわけにもいかないので、どうしようか、どうしようと考えた末、サングラスをかけて仕事をすることにした、ヨメ。
サングラスをかけていても涙が出てくるので、グズグズと涙ぐみながら仕事をするヨメを見て、『怪しいぞぉ、茄子江ぇ』とヤジる、オッチャン達と『茄子江ちゃん、旦那さんと上手く行ってないの?』と訳のわからんことをいう同僚のニイちゃん。> とほほほほ。(涙)
『何で、サングラスなんかしてるの?』と何度も訊かれるので、そのうち答えるのが面倒になり、額が広くなりつつあるオッちゃんに向かって、『後光が眩しいから』と思わず言いそうになる、ヨメ。> 危ない、危ない。

LASIKだと、術後直後から遅くても3ヶ月ぐらいで視力が回復するらしいんですが、ヨメの受けたLASEKは、術後1週間から半年ぐらいかかるとのこと。
半年後に視力が回復すれば良いけど、このままだったらどうしようとちっと不安になってきた、ヨメ。

さぁ、ヨメはちゃんと見えるようになったんでしょうか?

この続きは、また。

LASEK体験記:次は、右目だぁ

LASEK体験記:次は、右目だぁだよぉ♪

先端恐怖症なのに、鋏でチョンチョンと角膜をつま切りされ、その余りの恐怖に手術中、白目をむいて脱糞しそうになった、ヨメ。
おまけに、術後、お昼を食べていた辺りから全く記憶がないのに、ムコ曰く、お茶もお代わりして、トイレにも行き、帰りの車の中でも普通に話していたらしい。> ほっ、ほんと?
ちゃんと紙でお尻を拭いたんだろうか? それとも、便器でなくて、トイレの片隅でう◯こしちゃったんじゃないかと、何だか心配になってきましたが、眼自体は、痛みもなく、大丈夫。

で、手術の翌日から、定期的に術後のチェックをしてもらうため、病院に通ったんですが、手術をして貰ったこの先生、3箇所の診察所を曜日毎に回って検診しているため、術後1週間目の検診のとき、今まで行ったことがなかったボストン近郊にある診療所に行かなくてはならなくなった、ヨメ。
手術して貰った左目は、ボンヤリとして良く見えないので、右目だけが頼り。でも、左目用のレンズを取り外したメガネをかけていたので、何だか良く見えない?
しかも、この初めて行く診療所、ロータリーをグルッと回ってボストン市内に向かって進まなくては行けないのに、標識がよく見えず、延々とロータリーを回り続ける、ヨメ。> ヒーィィィ。(泣)
このまま一生、このロータリーを回り続けるのかと思うぐらい回った後、やっと、ボストン方面へ行く出口が分かり、無事脱出。

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LASEK体験記:まずは、左目だぁ

LASEK体験記:まずは、左目だぁだよぉ♪

中学2年生の頃、急に本を沢山読み出したり、毎晩遅くまで受験勉強し始めたからなのか、1.5あった視力が一気に悪くなった、ヨメ。
あれよあれよという間に、左右とも0.01以下となってしまい、視力検査を見ていた親には、『お前、見えないんじゃなくて、読めないんじゃないの?』と茶化されるぐらい見えなくなっちゃったんですよ。
これだけ視力が悪くなってしまうと、メガネも圧縮レンズを使っても、牛乳瓶の底のように厚くて、ジッとしている分には良いんですが、歩いたりすると目眩がして、頭がクラクラ。
外出するときは、『1 Day Acuvue』という使い捨てのソフトコンタクトレンズをずっと使っていたものの、きちんと視力が矯正出来ないようで、偏頭痛や肩こりに長年悩まされていた、ヨメ。
なので、アメリカに行ったら是非試してみようと思っていたのが、これ、これ。

レーザーを照射して視力を回復させる、『LASIK (Laser in Situ Keratomileusis: レーシック:角膜屈折矯正手術) 』。

でも、根が小心者なもんで、本当に視力が回復するのかとか、レーザーを当て過ぎて失敗しちゃったらどうしようとか、結構ウジウジと悩んで二の足を踏んでいたら、会社の同僚がこのLASIKを受けて、極度の乱視を矯正して絶好調。 メガネやコンタクトレンズの煩わしさから解放されて、こんなに良かったたらもっと前に手術すれば良かったというコメントを聞き、手術を受ける決心が固まった、ヨメ。 

で、紹介して貰った先生に診断して貰ったら、ヨメの角膜は大きくて、薄いんだそうです。
なので、LASIKのように角膜を横にスライスして、蓋状(フラップ)にするほどの厚さがないし、仮に、無理をして手術しても、視力も悪過ぎるので(注:頭じゃないよ)きちんと矯正出来ないだろうとのこと。 
でも、LASEK (Laser Epithelial Keratomileusis: ラセック)という手術方法だったら、大丈夫と言われ、思い切ってLASEKで手術していただくことにした。
但し、LASIKと違って、角膜の表面を削るので、回復に時間がかかるらしく、手術は片目ずつだそうだ。 

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