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映画・TV Archive

『LOST』と『24』

ヨメのお気に入りだったテレビドラマシリーズ『LOST』と『24』が終わっちゃったよーぉぉぉ。

『LOST』の最終回は、『はいぃぃぃ?』という結末で、ヨメ、思わずテレビをぶん投げそうになった。

でも、『24』は、『あーぁぁぁ、やっぱりそういう結末なのねぇぇ』とちょっと納得。
最後のシーンでアップになったジャックの悲しげな目が印象的でした、はい。

The Time Traveler’s Wife (Movie)

イメージトレーニング?だよぉ♪

滅多に泣かない(?)ヨメをこれでもかぁとオイオイと泣かせた本が映画化されたので、DVD化されるのを今か今かと待っていたのが、これ、これ。

The Time Traveler’s Wife』。

で、映画の出来はというと、

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The Hangover (ハングオーバー)

The Hangover (ハングオーバー)だよぉ♪

低予算で、有名なスターも出演していないにもかかわらず、2009年度の全米興行収入第6位に輝き、ゴールデングローブ賞の作品賞 (ミュージカル・コメディ部門) まで受賞しちゃった映画が、これ、これ。

The Hangover (ハングオーバー)』。

ムコが観たい、観たいと騒いでいましたが、この映画、人気があるようで、Netflixで借りるのに2ヶ月近くも待たされたんですよ。

で、映画ですが、

[注:ちっとネタバレしているので、映画の筋を知りたくないという人は、CONTINUE をクリックしない方がエエですよ。]

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CJ7 (ミラクル7号)

CJ7(ミラクル7号)だよぉ♪

Kung Fu Hustle (カンフーハッスル)』を監督・主演した周星馳(チャウ・シンチー)が、初めてSFに挑戦した作品のが、これ、これ。

CJ7 (ミラクル7号)』

超貧乏親子のティー(周星馳)と息子のディッキー。息子だけは自分のようにならないようにと、貧しいながらも息子を私立の小学校に通わせているものの、お金がないため、ゴミ捨て場で生活必需品を調達する日々を送っている。
そんなある日、息子のディッキーの靴を探そうと、いつものようにゴミ捨て場へ行くと、宇宙船が飛び立つ瞬間に遭遇。 呆然と空を見つめていると、宇宙船が飛び立った跡には謎の緑色のボールが。 息子が欲しがっていたおもちゃを買えない代わりに、この緑色のボールを与えることにしたが、このボールの正体は、実は地球外生物・CJ7 (ミラクル7号)だった。

最初の10分間は、ティー親子が如何に貧乏かという描写に充てられているため退屈なんですが、CJ7が出てくる辺りから、面白くなります。
『カンフーハッスル』で使われたシーンとか、子どもたちの関係がドラえもんっぽかったり、『これは他の映画からバクった?』というところもありますが、息子のディッキーとか脇役の演技がええんですよ、ほんと。
息子のディッキーが、あって当たり前だと思っていたことを、失って初めて、その大切さに気がつくシーンがあるんですが、滅多に泣かないヨメもちょっとホロリとしちゃいましたよ。 

話の内容は子供向けですが、大人でも楽しめますよ、はい。

因みに、周星馳が監督・主演した『少林サッカー』、やっぱり、最初の10分間が退屈で、退屈で、気絶しそうだったので、観るのを止めちゃったんですが、『少林サッカー』、面白いですか?

ヒーィィィ、誰か止めてぇぇ

ブログも更新せず、何をやっていたかというと、とり憑かれたように映画や日本のドラマを見続けていた、ヨメ。

アル中のように、ワインをゴクゴクと飲む主人公が出ている『恋ノチカラ』を観た後は、『Xmasの奇蹟』という昼メロを観たんですが、『彼の魂は、姿を変え、私に逢いにきた』というキャッチフレーズのこのドラマ、登場人物の誰もが口が軽くて、何一つ隠し事が出来ず、秘密がバレるたびに大騒ぎになる内容に、ヨメ、暴れそうぉ?
おまけに、41話も延々と観たあげく、『はいぃぃ?』という終わり方に、『キーィィィ、時間を返せぇぇ』と怒鳴りたい気分。

24』のシーズン8も始まったし、『不毛地帯』の壱岐正の動向にも目が離せないし。

あーぁぁぁ、誰か止めてぇぇ。

Betty Blue (37°2 le matin)

Betty Blue (37°2 le matin)だよぉ♪

随分昔ですが、日本にいた頃、同僚のお兄ちゃんから借りて観て、『すげーぇぇぇ』と仰け反った映画が、これ、これ。

Betty Blue (37°2 le matin)。

ウエイトレス (Betty Blue) と小説家志望の青年 (Zorg) との恋の物語なんですが、二人が愛し合えば合うほど、純粋な心が壊れ、狂気の世界へと走っていく、Betty。
そんなBettyの激しい愛に、全てを受け入れて応えようとする、Zorg。
もうねぇ、ヒャーァァァッというぐらいドロドロした世界なんですが、要所要所でインテリアとか色が印象的に使われていて、妙に心に残る映画だったんですよ。

DVDをレンタルしているNetflixで、ずっと入荷予定のリストに入っていたこの映画、やっと入荷したようで、明日、届く予定。
Thanksgiving Day (感謝祭) の連休中にどっぷりと狂気の世界に浸って、暗くなっちゃおうぉ!! > って、えーぇぇぇ?

深夜食堂


深夜食堂だよぉ♪
ヨメ、お気に入りの連載漫画があるんですが、ついにテレビドラマ化されたのが、これ、これ。

ビッグコミックオリジナル』で連載中の『深夜食堂』。 お店は、深夜12時から明け方の7時まで営業、メニューは『豚汁定食』にビールとお酒のみ。 あとは、勝手に注文してくれれば、出来るもんがあれば作って出すという、常識で考えるとすぐ潰れちゃいそうなお店なんですが、お店を一人で切り盛りしている無愛想なマスターの料理と人柄に惹かれて、結構商売になっているらしい (?)。

左目に切り傷の痕がある、寡黙な『めしや』のマスターと個性豊かな常連客たちとのやり取りが描かれているんですが、昭和のほのぼのとした雰囲気が良いんですよ、この漫画。

で、ドラマのオープニングで、寂しげなギターの弾き語りにのって新宿駅界隈が映し出されるんですが、ガード下を潜って靖国通りを通ると、本当にあんな感じだったんですよ、ヨメが昔、新宿に住んでいた頃も。 新宿プリンスの辺りから歌舞伎町の方へ向かう夜の街並みが、本当に懐かしくて、思わず画面を食い入るように見てしまう、ヨメ。

原作のマスターは瓜実顔ぽいので、ドラマで主演している小林薫さんとはちょっとイメージが違いますが、違和感がないんですよ、不思議と。 で、漫画がテレビドラマ化されると、兎角、原作のイメージが壊されてしまうことが多いんですが、この深夜食堂は、漫画の雰囲気を忠実に再現しつつも、2次元の漫画とは違う面白さが出ていて、面白い、面白い。

『深夜食堂』というだけあって、毎回エピソードの鍵となる料理が登場しますが、第6話まで放送された中で、『あーぁぁぁ、これ、懐かしい、食いたいなぁ』と思ったのは、『赤いウィンナー』。
合成着色料がたっぷり入っているだろうから体には毒なんだろうけど、小学生のとき、よく食べたんですよ、塩コショウで味付けしたタコ足にした赤いウィンナーを。
今度、日系のスーパーに行ったら、探してみようかなぁ。 あと、オープニングで出てくる豚汁も、美味しそうぉ。
ジャーァァァと具を炒めて、チャッチャッとお味噌を入れて作っちゃおうかな、鍋いっぱい、ヨメも?

因みに、ドラマで登場するお気に入りの常連さんは、新宿2丁目でゲイバーを営んでいる、その道48年の大ベテランの 小寿々(こすず)姉さん (?)。 『赤いウインナー』をいつも注文するヤクザの竜ちゃんに片思いしているんですが、他の常連さんが『ヤクザなんかに惚れるとケツの毛まで毟り取られるぞ』と忠告してくれる中、『あの人は、ここというとこでは、きちんと筋を通す良い人』ときちんと人を見る目があるんですよ、小寿々さん。 あーぁ、こういう人って良いよなぁと思う、思う。

LOST : Season 4 & 5

LOST : Season 4 & 5だよぉ♪

何となく見そびれてしまった『LOST』のシーズン4 と5。
シリーズ最後となる (?)、シーズン6が来年の2月から放送されるらしいので、シーズン4と5を一気に鑑賞。

飛行機事故で不時着した島に隠された秘密や島に設置されていた謎の研究所の背景などがちょこっと分かっただけで、黒い煙幕のような怪物や亡くなったはずの人が幽霊のように現れては消える現象とか、数々の摩訶不思議なことは、相変わらず謎のまま。
そもそも、Jacob (ジェイコブ) で誰よ? で、何で亡くなったはずのJackのお父さんが、忽然と現れてはメッセンジャー的な役割を果たしているのか? キーィィィ、分からん、分からん。
それでも、『えーぇぇぇ???』と、鼻血が出そうなぐらい驚く、無理やりこじつけたような展開 (?) に、ヨメ、大興奮。

このドラマ、各エピソード毎に、一人ひとりの人生に焦点をあて、その人の過去と現在を要所要所でフラッシュバックさせながら、話が展開していくんですよ。 なので、登場人物のキャラクターに魅力があって、波乱万丈な人生だったりすると、面白いです。

シリーズの初めの頃は、主人公の 脊椎外科医である Jack Shephard (ジャック・シェパード)がお気に入りでしたが、回を追う毎に詐欺師のJames “Sawyer” Ford (ジェームズ・フォード“ソーヤー”)や 島に来るまでは実の親にまで騙され、ボロボロの人生だったのに、この謎の島に取っては『特別な存在』であるらしい John Locke (ジョン・ロック) の方が、人間の苦悩を絶妙の演技で垣間見せてくれるので、ヨメの一押し。
そして、何といっても一番の注目は、島の秘密を握っているらしいのに、島には必要とされていない、策略家のBenjamin “Ben” Linus (ベンジャミン・ライナス) の迫真の演技。 もうねぇ、この人、目が逝っちゃってて、凄い、すごい。

まだ観ていないという方、お勧めだすぅ、これ。

お料理だぁ、Food Network♪

Tyler Florenceだよぉ♪
物心がついた頃から、何故か料理番組を見るのが大好きだった私。 
幼稚園児が教育テレビの料理番組とかを食い入れように見ていたんだから、今から思うと結構変わった子供だったかも。
何故そんなに夢中になって見ていたのかというと、色とりどりの素材やスパイスがありとあらゆる料理に変化する様がまるで化学の実験のようで面白かったから。 

残念ながら(?)、祖母も母親も料理上手というわけではなかったので、料理はテレビの料理番組とか料理本をお手本に学んだ。
著名な料亭の料理長が「そぼろ卵」のコツを懇切丁寧に番組で紹介していたとき、鍋の温度が上がり過ぎないように、濡れた布巾の上に鍋を置いて温度を調節しながら、クルクルと菜ばしでそぼろ卵を作ると、しっとりした出来上がりになることを知った。 で、その通りに作ったら美味いの、なんのって。 子供ながら、ちょっとした工夫で料理が格段と美味しくなることに気がついて、一人で鼻血が出そうになるぐらい興奮したのを覚えている。

そんな元祖料理番組好き少女(?)だった私がアメリカに来て感激したのは、「Food Network」という料理専門のチャネルがあったこと。 

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プラズマ・テレビ:その後

カン・フー・パンダだよぉ♪

ムコのPatrickが欲しくて、欲しくて、どうしても欲しくて買った(?)、プラズマ・テレビ

ハイビジョン用のケーブルボックスをまだオーダーしていないので、取り敢えずDVDをS Video端子で接続して鑑賞する毎日。

まず、手始めに見たのが、これ、「カン・フー・パンダ」。

ひゃーぁ、画像が鮮明で、綺麗、きれい。
続いて、Angelina Jolieの「Wanted」と、Jack NicholsonとMorgan Freemanの「The Bucket List」を鑑賞。
アクション系の「Wanted」の早い動きにも、画像がぶれないくて、凄い、すごい。
「The Bucket List」は、Morgan Freemanの目元にある、シミらしき黒い斑点がくっきり。

いやーぁ、さすがプラズマですねぇと納得。

因みに、「The Bucket List」は、余命半年と宣告されたJack NicholsonとMorgan Freemanの珍道中?
大金持ちの病院経営者と一介の自動車修理工が同じ病室に入院するという、ちょっと不自然な場面設定で、話の展開自体がありがちなパターン。
でも、Jack Nicholsonの駄目駄目人間としての演技が光っている。
そして、淡々としたMorgan Freemanのナレーションとともに映し出される、壮大な山々の風景。
ムコのPatrick、正月早々、オイオイと子供のように大泣き。 > それを見て、ギョッとする私。

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